院長の言葉集(月別アーカイブ)

2013年2月

サクシタ療法院では側弯症のお客様が多く来院されています。多くは学校の検査で見つかってこられる場合が多いのですがここ最近は学校の検査がなく、たまたま別の病気でレントゲンを撮ったら側弯症と言われて見つかる場合が増えています。小・中・高生の親御さんは注意された方がいいと思います。

新患の方で生まれつき足首が硬く歩く時、片足でバランスを取る格好をすると支えきれなくてふらつく感じで立てない状態でした。古武道からの流れ技で活法、神亀伝で足首の調整をしたら歩き方バランスを取る姿勢が安定して良くなりました。後は維持出来たら大丈夫だと思います。

坐骨神経痛で歩くのも大変だった方が今では1ヶ月おきに体のメンテナンスで来院されています。この方は最初痛みがひどかったので5日間毎日来てもらいました。最初の措置が良かったので後はどんどん間を開けながら様子を見ることができました。最初の措置が合っていると早く楽になりますよ。

大人の斜頚の方が来院されています。おおもとの体の歪みを整えていくと斜頚から出る首の痛み・肩の痛み・肩こり・頭痛などの症状も楽になってきます。当然、子供の斜頚も大丈夫ですよ。

今日新患の方、60代の女性で側弯症で来院されました。ここ最近急に悪化したので来られたそうです。他にもいろいろなものを持っていたのでサクシタ療法では無理だと判断をして病院を勧めました。自分で出来ないものは病院を勧めたりするので安心して皆さん来てください。

土曜日・日曜日は平日仕事をやっている方や側弯症の子供(付き添いの親御さんが仕事の関係で土・日しか来れない)が集中するのでなかなか当日の予約は入りづらい状態が続いています。土・日に予約をしたい方は早めに予約をお願いします。

今日も嬉しい報告がありました。中学二年生の女子です。背骨の角度が29度ありコルセットをするようになりました。その後の経過観察ではコルセットを付けた状態で上が19度下が14度でした。今回の検査ではコルセットを外した状態でレントゲンを撮ったら上が18度下が13度と良くなっていました。11度も良くなっていたので昼間はコルセットをはずして良いと言われたそうです。本人は昼間付けないのでとても楽だと喜んでいました。

お客様で施術院に入ってから待合室で体をバンバン叩く方がいました。訳を聞いたら健康の本に書いてあったそうです。体の歪みから考えるととてもいけない事です。現代は情報社会で色々な情報が入ってきます。鵜呑みにしないほうがいい場合も多いので気をつけましょう!

通院されている方のお父さんが来院されました。お風呂で転倒してわき腹の肋骨辺りを強打したとの事できました。年配の方だったのですがもう1週間たったので骨折はないと思い打撲の施術をしました。サクシタ療法院ではいろいろな症状に対応できるので安心してください。

今回の連休を利用して秋田県の方が来院されました。親子で来られてお母さんが股関節の痛み、娘さんが側弯症でした。お母さんの股関節の痛みは1回の施術で取れました。娘さんの脊柱側弯症は側弯症の体操まで指導して終わりました。後は体操を頑張ったらいいと思います。

今日はぎっくり腰の方が二人来院されました。いつも書いていますがぎっくり腰の方が来院されたら必ず三人四人と来るので皆さん注意してください。気温差がよくないみたいですね。

首の痛み、肩の痛み、背中の痛みで新患が来院されました。正座で肩のラインを見ると右が上がっていて左が下がっている状態でした。その歪みが症状の原因だと思われ、肩のラインを揃えたら施術後は楽になっていました。おおもとの歪みを揃えたら楽になりますよ。