院長の言葉集(月別アーカイブ)

2016年9月

今日も嬉しい報告がありました。中学3年生の側弯症女子です。お母さんが背骨が曲がっているのに気づき慌ててサクシタ療法院に来院されました。夏休みに集中して施術をして見た目が良くなったので病院に行って背骨の角度を測ったら上6度下6度でした。お母さんが大変喜んでいました。

今日も大人側弯症の新患の方が来院されました。パターンとして右の肩甲骨が凸の方が多いのですが今日は左が凸の方がきました。珍しいパターンですが施術前・後ではしかり変化しました。後は回数を重ねていくともっと変化していきます。

側弯症の方で学生の頃は痛みなど症状がない方が多いです。だが大人になって仕事でデスクワークでずーと座っていると背中が痛くなったり子供を抱っこをずーとしていると負担がかかり背中、腰が痛くなったりします。見た目・姿・形が良くなってくると症状はラクになります。早めの施術を!

台風が近づいています。サクシタ療法院ではキャンセル変更はいつでも受け付けています。これからも台風など大雨などで来院するのが大変と思われた方は遠慮なしにお電話ください。

側弯症の小学生、中学生、高校生の場合背骨の角度が25度を超えるとコルセット装着になるので装着しないでいいように早めの施術をおすすめします。

今日も嬉しい報告がありました。側弯症高校1年生の女子です。お母さんが背中に凹凸があるのを見つけ病院に行く前にサクシタ療法院に来院されました。夏休みだったので集中して施術をして病院のレントゲンでは上が8度下が11度で見た目も良くなったので大変喜んでいました。

今日も嬉しい報告がありました。側弯症小学6年生の女子です。病院の経過観察で施術前は上24度下18度あったのが施術後は上22度下16度で上2度下2度も良くなりました。全体のバランスが良くなったと思います。

小中高生の側弯症方、部活などで忙しいと言って指導をした側弯症体操の回数が少ない方がいます。施術だけでは足りないので体操で補助しなくてはいけないので頑張っていきましょう。

側弯症の小中高生の方でいよいよコルセット装着をしなくてはいけないとか手術の日程が決まってから来院される方がいます。何でもそうですが早期発見早期施術が大事!!

側弯症は早期発見早期施術が一番大事!何でもそうですが学校の検診などで側弯症が発見されたら早めの施術をおすすめします。背骨の角度が大きくなる前に早めに。側弯症も体の歪みと考えるのでその歪みを整えて体を変化させていきます。

よく椅子はどのようなもがいいのかと質問を受けます。一番良くないのが中途半端な高さの椅子です。自分に合ったものをしっかりと探されたほうがいいですよ。

ここ最近重症の方が増えています。病院、他の施術院などにいっても全く変化無い方や断われた方などの方が来院されています。今日も一度椅子に座ると自分の力では立てない方など症状は重症の方が施術後は自分で起きれるようになりました。あきらめいないで!!