アキレス腱周囲炎

 

アキレス腱周囲炎

■「元気に、歩く!」ということを考えてみませんか?■

いくつになっても、自分の足で元気に歩きたいですね。

人間が生活を送っていく中で、最も基本的な動作は、「歩く」ということですから、
「毎日の生活を快適に元気に過ごしたいです!」
と思う時には、「歩く」ということをもう1度考えてみましょう。

「歩くこと」はあまりにも当たり前のことですから、みんな重要なこととは思わないかもしれませんけれども、歩くことは生活の中でも1番の基本になるのですから、大事にしていきたいですね。

世界中、もちろん日本でも高齢化社会になっていますから、
「元気で、長生きしたいです!」
と願ったら、できるいい時代になりました。
「元気で、長生きしたいです!」
と望んだら、なおさら歩くことは重要で、いくつになっても自分の足で歩きたいですね。
「老化現象は足から始まる!」
と言いますから、あなたも歩くことには気を配っていきたいのです。

■「アキレス腱周囲炎」を知っていますか?■

「アキレス腱周囲炎」とは…?

日本人もかかってしまい、歩くことに支障が出てしまう症状があるのでご紹介をしますが、それは「アキレス腱周囲炎」です。
「アキレス腱周囲炎」は、アキレス腱の部分が痛くなってきます。
初めは軽い痛みでも、そのままになっていたら、どんどん痛みは大きくなってしまうのです。
アキレス腱周辺の痛みだけではなくて、患部の腫れや熱感などの症状にもなってきます。

初めは気にならない程度でも、重症になったら、歩けなくなったり立てなくなったりします。

アキレス腱は、「パラテノン」という薄い膜で包まれていますが、この「パラテノン」という膜は非常に薄くて傷つきやすいので、炎症を起こしやすい部分ですから、「アキレス腱周囲炎」は比較的おこりやすい症状といえます。

アキレス腱はそのほかにも、腱滑液包炎(けんかつえきほうえん)という症状になってしまうことがあります。

■「アキレス腱周囲炎」は、どんな方がかかりやすいのですか?■

「アキレス腱周囲炎」は、どんな方がなってしまうのでしょうか?

「アキレス腱周囲炎」は、アキレス腱の部分の老化現象が大きく関係してきますから、中高年・50代以降の方には、「アキレス腱周囲炎」になってしまう方が目立ちます。

■スポーツ障害から、「アキレス腱周囲炎」に!■

中高年世代ではなくても、「アキレス腱周囲炎」になってしまうことがあるのですが、それは、スポーツをやっている方たちです。
つまり、スポーツ障害の1つで、「アキレス腱周囲炎」になってしまう方が近年増えています。

スポーツは体の健康にも美容にもダイエットにも効果が高いということから、年々人気が高くなっていますから、若い方から主婦、サラリーマン、OLさん、中高年世代の方たち・男性でも女性でもスポーツをやっています。
若い子になったら、幼稚園や保育園や小学校時代から、体に負担がかかるスポーツを本格的に始めています。しかし、アキレス腱周囲炎は、運動量と発症には密接な関係があります。つまり、アキレス腱の使い過ぎでおこるのです。また適切でない準備運動も影響します。さらには、合わない靴の使用や扁平足(へんぺいそく)なども原因のひとつと考えれます。

 

■どんなスポーツで、「アキレス腱周囲炎」に?■

どんなスポーツをやったら、「アキレス腱周囲炎」になってしまうのでしょうか?
ある研究調査によりますと、スポーツをやってアキレス腱周辺を酷使したらした分だけ、スポーツ障害の「アキレス腱周囲炎」になってしまう危険度は高まります。
スポーツでアキレス腱を酷使したことと「アキレス腱周囲炎」の発症率は、大きく関係しているのです。

スポーツはどんなスポーツをやっても、足のアキレス腱部分を使います。
走ったり、歩いたり、跳んだり、投げたり、蹴ったり、ぶつかったり…。
アキレス腱を使うことがないスポーツはないでしょう。

その中でも、陸上系の競技は、脚やアキレス腱を激しく使いますから、マラソンや競歩、短距離走、長距離走、走り幅跳び…などのすべての陸上競技では、「アキレス腱周囲炎」になってしまう危険性は高いです。

他にも、野球やソフトボールやサッカー、ハンドボール、ラグビー…あなたが知っていたり、やっているスポーツのすべては、「アキレス腱周囲炎」になってしまうことが考えられるのです。

空手や柔道や剣道、ウエイト・リフティングなどの重量系のスポーツでも、踏ん張って力を発揮しますから、その体を支えているアキレス腱には、想像以上に大きな負荷がかかっています。

スポーツの中で、体への負担が少ないといわれているスイミングでも、脚やアキレス腱周辺をキックして使うので、「アキレス腱周囲炎」になってしまうことがあるでしょう。
あなたがどんなスポーツを選択しても、スポーツ障害の「アキレス腱周囲炎」の危険性は存在しているのです。

■「アキレス腱周囲炎」になったら、どうしたらいいのですか?■

スポーツは中断して、安静に!

あなたが「アキレス腱周囲炎」になった時には、どうしたらいいのでしょうか?

1番重要なことは、足のアキレス腱の部分が痛いなとかおかしいなと思った時には、早めにケアーをやっていくことです。
スポーツをやっている方は1時中断をして、アキレス腱の患部が悪化しないように、スポーツは休んだらいいですね。
日常生活でも、走ったり蹴ったりしないように気をつけて過ごしましょう。
1,2週間スポーツをやめて安静にしていたら、軽症の「アキレス腱周囲炎」だったら症状もよくなっていきます。

もしも、1、2週間アキレス腱周辺の患部を安静にしていても症状が改善しない時には、すぐに専門の整形外科に行きましょう。

■病院では、どんな「アキレス腱周囲炎」の治療をやるのですか?■

専門の整形外科にかかったら、「アキレス腱周囲炎」の治療では、どんなことをやっていくのでしょうか?それは、あなたの症状の痛みや腫れ具合によって違ってきます。

多くの場合には、治療方法としては、「湿布」「テーピング」や靴にひく「ヒールパッド」をやって、アキレス腱に強い衝撃がかからないようにしていきますが、さらに重症の方になったら、鎮静効果がある痛み止めを服用したり、注射をすることもあります。
アキレス腱がすでに部分断裂していたり、「アキレス腱周囲炎」の症状がひどい時には手術ををすることがあります。

■なかなか改善しないときには無痛整体■

長期に治療をしても、なかなか良くならない。そんな時は、からだのゆがみを疑いましょう。

サクシタ療法院の無痛整体では、からだがゆがんでいるために、アキレス腱に無理がかかっていると考えます。ですから部分的にアキレス腱のみ治療しても、そこに負担をかける全体のゆがみを解消しなければ、また繰り返すことになりかねません。サクシタ療法院では、全身のバランスを調整します。それにより身体の力の配分がより均衡になり、患部のアキレス腱への負担が減っていきます。

 

「アキレス腱周囲炎」を気にしながら毎日の生活を送っていくのは痛いし、つらいものですよね。早くサクシタ療法院にきて、元気に快適な毎日の生活を取り戻しましょう!

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/21