足のむくみ

 

足のむくみ

■足のむくみに悩んでいませんか?■

女性が抱える悩みでよく聞くのは足のむくみです。足のむくみに悩んでいる方はたくさんいます。足のむくみに伴って、足の痛み、腫れ、だるさなどに悩んでいて、若い子の中学生・高校生から、OLさん、主婦、中高年まで足のむくみの悩みは深刻です。

ひどい方は足の痛みもあって、立てなくなったり寝られなくなったり歩けなくなったりします。
よく聞く話は、
「足のむくみのせいで夕方になったら、靴やブーツを履くことができません。」
というものです。

■どうして、足はむくんでしまうのですか?■

人の下半身には、全体の7割ほどの血液が集まっていると言われてます。その血液が心臓に戻るには、重力に逆らって上向きに流れなければなりません。そのためふくらはぎの筋肉が動くことでポンプの役割をして、血液を心臓に戻します。このポンプがなんらかの理由で働きが悪くなると、ふくらはぎで血液が停滞して足がむくみます。

その理由もたくさん考えられます。その方の年齢や性別、生活習慣、食べ物、飲み物、運動不足、喫煙、飲酒や健康状態、また学校や仕事によるものなどです。

■1、身体に大きな病気にかかっていると、足のむくみがおこります。■

1番気をつけなくてはならないのは、体が病気にかかったことから足がむくむことです。むくみと同時に息切れ、急な体重が増加、尿の出が悪い、疲れやすい等があるときや、片方の足だけがむくむ時です。
例えば、心臓の病気、糖尿病、肝臓病、腎臓病、ガン、甲状腺、下肢静脈瘤などの可能性があります。

どこか自分では気がつかない体の箇所の怪我をしていて、足がむくんでくることもあるのです。体の病気で足がむくんできたときには、体が助けて!!とS・O・Sのサインを出していますから、この段階で、早期発見することが欠かせません。

足のむくみの気になる方は、1度は大きな病院に行って、診察をうけるのも大切です。

■2、タバコやお酒、食事内容、運動不足を考えてみましょう!■

毎日の生活習慣の影響もあります。
タバコやお酒、食生活、運動不足…。
現代に生きていたら、この中から何か思いあたるのではないでしょうか?
足のむくみはタバコを吸っていたり、たくさんお酒を飲んでいたり、塩辛いもの・甘いもの・脂っこいもの・添加物などを食べていたらおこりやすいですし、日々の運動不足で体を動かしていない方にもおこります。

おそらく1つではなくて、複数の項目に思いあたる方が多数ですから、あなたも生活習慣を見直して、足のむくみを引き起こさないようにしましょう。

肥満をしていたら
「自分が太っている!」
と思いこんでいるので、足のむくみには気がつかないこともでてきます。

当然、肥満している人でも足のむくみになるので、肥満と足のむくみは区別して混同しないようにしましょう。

■3、生活習慣の改善が必要になります。■

足のむくみを引き起こさないように、タバコやお酒はやめたいですし、食生活の改善は効果的ですからどんな食事でも腹八分目にして、脂分や糖分、塩分、添加物はやめましょう。
お肉や甘いもの、揚げ物、辛いもの、刺激の強い香辛料なども食べすぎない方がいいかもしれません。

運動も足のむくみには大事な改善ポイントですから、積極的に体を動かしてください。

ハードな運動をしなくても、こまめに動くだけでもずいぶん足のむくみの改善には効果が得られます。家事や育児や散歩、ジョギング、スイミングなどの軽い運動から始めていく生活をおすすめします。

■4、足に合った履き物を履いていますか?■

足に合わない靴やサンダルやミュールやブーツなどを履くことが考えられます。
ジャスト・フィットした物を履いている方は少ないですから、大きすぎたり、きつかったり…足に合わない物を履いていたら、そこから足のむくみの原因になってきます。

靴はできたらヒールのない、足に負担がかからないものを履くことをおすすめします。

 

■5、ストッキングやタイツ、靴下や補正下着にも気を配りましょう!■

女性はストッキングやタイツや靴下などで足をきつく束縛していることがあります。さらに身につけている補正下着なども、体をきつく締めつけてしまうので、血管なども同様に強く締め付けてしまうので、血液やリンパの流れが悪くなって足のむくみにつながっていくのです。

■6、そのほかの様々な原因からでも、足のむくみはおこってきます。■

1日中立っている方や妊娠している方、年齢を重ねてきた加齢現象、スポーツをやっている方、寝たきりの方なども足のむくみになりやすいですし、貧血や乳がんや子宮がんなどの手術の後遺症でも、足が何倍にもむくんでしまうことが考えられます。

足のむくみの原因はその方によって細かく原因が違っていますし、1人でいくつもの原因が重複しておこることも考えられますので、大事なことはあなたも足のむくみがおこった時には、軽く考えない方がいいです。

病気や生活習慣、日常生活…様々なことを見直して、足のむくみの改善をやっていきましょう。

■足のむくみは、体にどんな悪影響があるのですか?■

健康面でも美容面でも悪影響は広がっていきます。

足のむくみがおこっていたら、どんな生活の悪影響があるのでしょうか?
足がむくんでいたら、痛みや腫れ、だるさ、歩きにくさ、立ちにくさ、眠れない、靴が履けない…などの症状になります。
その他でも、足のむくんでいる方は冷え症や肩こり腰痛、頭痛、自律神経失調症などの他の症状を抱えていることもよくあることです。

体を健康にしていくためにもきれいにしていくためにも、足のむくみには気をつけていかなくてはならないのです。

■なかなか、足のむくみはよくならないもので‥■

あなたは足のむくみが気になった時は、何かやっていますか?
たぶん、女性は健康面ではなくて、
「細い足にしたい!」
と思うので、美容面から足のむくみのケアーをやっているかもしれませんが、自分でやっても、思うようには美脚にはできないでしょう。

足のむくみの方法はみんな気になっていますから、女性誌やネットでも特集していますが、
「これだ!」
と思うようないい方法がないと言えます。

足のむくみがあって気になっていても、何もケアする方法が見つけられていない方もいます。

■サクシタ療法院の無痛整体■

サクシタ療法院では、むくみの症状も「おおもとの原因」には、身体の歪みがあると考えています。
「ゆがみ」とは骨格、筋肉、内臓、脈管などの位置が正しくない状態で、左右のバランスが合っていないことを言います。

足のむくみの場合は、骨盤やふくらはぎの状態が大切です。ふくらはぎが疲れて固くなっているとむくみやすくなります。ふくらはぎを弾力のある柔らかい状態にするためには、マッサージだけではその場しのぎです。またすぐにむくんできてしまいますし、強い刺激は筋肉を固くするだけです。良いことはありません。無痛整体では、筋肉のバランスを整え骨盤のゆがみを調整します。

もし、「むくみ」をおおもとから楽にしたい場合は、無痛整体でからだ全体のゆがみを整えることをお勧めします。

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/22