肩こりとブレスレットの関係

肩こりとブレスレットの関係

■肩こりとブレスレット■

 最近はアクセサリーで体のコリや疲れを解消できると言われ、買っている人も多いと思います。つけているだけで体を楽にしてくれるという宣伝もされているので、楽になれるのかなと思ってしまいます。でも、このアクセサリーといってもその人の体に合うかどうかは個人差があります。

■肩こりに効くと言われているブレスレットはたくさんある■

 肩こりにいいと言われるブレスレットはいくつか種類もあります。また、ブレスレットだけでなくネックレスタイプもあり、アクセサリーといってもつける部位が変わってきます。磁気が体の内部に効いていくと言われ、いろんなメーカーからこの類のアクセサリーは発売されています。
 ブレスレットも手につけておくだけでいいので手軽にできるという面では便利ですよね。

しかも、肩こりに効くタイプのブレスレットは水につけてもいいようになっているので、ずっとつけていられるという点も活用しやすいでしょう。お風呂にはいる時にもそのまま入ってもいいですし、水を使っていて濡れていても特に問題はありません。肩こりにいい湿布とかは効果がありそうですが、ずっとつけてはいられないですし使い捨てですよね。そういった面でもブレスレットはずっとつけていられるので便利です。

商品もスポーツメーカーやその他のブランドからも販売されているので、効き目の点やデザインからみなさん好きなものを選んでいるでしょう。そして、効き目についてはやはり個人差があるということですので、そのことについても次に紹介していきましょう。

■肩こり解消ブレスレットは合う人と合わない人がいる■

 どんなものでも個人差はあります。ダイエット器具やサプリメントなどでも、個人差がありますとよく表記がありますよね。それと同じで肩こりが楽になると言われているブレスレットについても、個人差があるのが特徴です。

誰かがこのブレスレットをつけているだけで肩こりがすごく楽になった、辛い肩こりに悩まされなくなったと言っていて自分もつけてみようという流れになりますが、その人が効き目があったから自分もしっかり肩こりが良くなるということにはなりません。すべての人に効くようなブレスレットがあったら、それはもう大変なことになるでしょう。

そういった点からも、肩こり解消ブレスレットは合う人と合わない人がいるということを知っておきましょう。合う人がつけていると本当に肩こりの度合いが違ってくると言います。この合うという人ははっきり言って数字でみるとかなり少ないです。肩こりにいいブレスレットだからと購入してつけてみたけれど、あまり思うような変化は感じられていないという人が多いということになりますね。

少ないケースであるブレスレットが合ったという人は肩こりが楽になると言っていますが、合わない人にとってはつけている意味がないものになってしまうんです。そして、実際のところは効果がないと感じる人の方が多いブレスレットになっているんです。

■ブレスレットよりも体全体を見直そう■

 ブレスレットをつけているだけで肩こりが楽になるのならこんなに簡単なことはありませんが、正直言ってはっきりとした変化は見られないです。それでは、ブレスレットが無駄になってしまいますが、やっぱりアクセサリーに頼るのではなく自分の体を根本から見直すことが大事でしょう。体に疲れなどが溜まっていることから肩こりとなって症状があらわれていることも十分に考えられます。
 そこで、整体を利用して体の内側をケアしてみることをおすすめします。整体では施術をしていく中でその人の肩こりがどこから来ているのか、どんな施術をしていくと楽になるかといったことを考えながらおこなっていきます。

人によって施術の内容も異なってきます。体の歪みが原因になっている場合もありますし、日々の姿勢の悪さから来ている肩こりかもしれません。
日頃のデスクワークでコリが固まって血流も悪くなっていることだって考えられます。目の疲れや寒さからも肩こりは起きることがあるので、肩こりの原因はたった1つに決めるのも難しいです。よって、整体ではその人の肩こりやその他の症状を聞きながらどんな施術がいいのかを考えていくようにしています。

あとは、私生活の中でも肩こりを悪化させないように注意してもらうとより改善していくことができるでしょう。ブレスレットに頼るのではなく自分の生活の中でなぜ肩こりになりやすいのか、整体で専門家に体の状態を見てもらうのもいいでしょう。

ブレスレットがいいと話題になるとついつい買って試してみたくなります。しかし、こういった器具については使用した人によって個人差があるのが難点です。それなら、ちゃんと生活を見直しながら整体を利用していく中で、肩こりが徐々に改善されていくといいと思います。これは、今後の肩こりを悪化させないためにも大切なことなんです。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2016/12/22