冷え性

 

冷え性

■冷え症に悩んでいませんか?■

たいはんの女性は、冷え症に悩んでいます。

若い子では中学生から高校生、oLさん主婦また中高年の方も冷え症にはなります。年代には関係ないお悩みで、冷え症になったら本当につらいものです。

冷え症も軽症から重症の方までいますが、軽症の方は気にならない程度の軽いものですが、重症になったら真夏でも寒くて体が冷えてきます。
真冬になったら、靴下を4、5枚履いて、カイロを1日に10枚以上使う方もいますし、防寒下着や湯たんぽや暖房器具が欠かせなくなる方もいます。

冷え症は体もつらいし日常生活にも悪影響が大きく出てきますから、冷え症は改善しなくてはならないでしょう。

 

■どうして、女性は冷え症になってしまうのですか?■

どうして、若い方から中高年まで女性は冷え症になってしまうのでしょうか?

冷え症になってしまう主な原因は、自律神経の乱れがあります。私たちの体は発汗や毛穴の開閉、エネルギーの代謝、筋肉のふるえなどを行い、寒いときには熱を産生し、暑いときには熱を放出しています。いわゆるサーモスタットが体に備わっているのです。こうして体温を一定に保つことができるわけです。この熱の調節を司っているのが交感神経と副交感神経、すなわち自律神経です。ところが、何らかの理由で自律神経が乱れ、体温調節が行われにくくなると、冷えの症状があらわれます。

また熱を産生するのは筋肉なので、筋肉量が少ないと冷え性になりがちです。

■1、女性は体の筋肉量が少ないから、冷え症になりやすいです。■

冷え症の原因は女性の体の機能と大きく関係しています。女性は男性に比べて体が小さいですし、筋肉量が少ないです。
筋肉が多かったらたくさんの熱量を発生しますが、女性の体は筋肉量が少ないので、熱がたくさんできないので、冷え症になりやすいのです。

■2、ハードなダイエットをやっていませんか?■

女性はハードなダイエットで、自律神経が乱れることがあります。また筋肉が落ちることがあります。あと脂肪はホルモンの働きにも関与します。ホルモンと自律神経は関係があります。

■3、運動もやっていきましょう!■

少し体を動かしたら、体がポカポカしてきますよね。
体を動かすことを年々しなくなって、テレビやメールや電話やゲームやパソコンなどをしていて、1つの場所にじっとしていると体を動かす機会が少なくなります。
このようなことでは、冷え症になってしまうことが考えられるので、冷え症予防のためにもそのほかの健康や美容やダイエットを考えても、積極的に体を動かしていきましょう。

散歩やスイミングなどの適度な運動をおこない、筋肉量を増やし、自律神経のバランスを高めていくことが可能です。
体を動かして軽く汗をかけたら、気になる冷え症の症状も少しずつ軽くなる可能性があります。

■4、身体が病気にかかっていませんか?■

「あなたの体は、健康ですか?」
何かの病気にかかった時にも、体が冷えてくることは考えられますので、ガンや脳の病気、心臓の病気、内臓の病気、また神経や血液の病気、怪我をしても体が冷えてくることはあるので、
「昔は体が冷えなかったのに、最近体が冷えてくる!」
と感じた時には、何かの病気にかかっていることも考えられますから、体が冷えないように、正しい病気のケアーをやっていかなくてはならないです。

もしも、大きな病気の原因から冷え症になって気になる方は病院に行って、1度は精密検査をしてもらったらいいかもしれません。
冷え症が大きな病気の前兆になっていることも考えられます。

■5、毎日の生活習慣にも気をつけて!■

毎日の些細なことでも続けていたら、あなたの体にはよくないこともあって、それは生活習慣です。
とくに夏場の冷房には注意を要します。体を冷えすぎると、自律神経の調子が乱れ冷え性につながります。

■6、生理の時期には、冷え症に?■

女性は男性にはおこらない様々な体の働きがあるのですが、例えば、女性は妊娠・出産をしますから、毎月1回は必ず若い女性は生理になります。
小学生から中学生、高校生、そして40代の閉経期まで1か月に1回は決まった時期に生理がきますので、生理と冷え症は大きく関係してきます。生理と女性ホルモンは深い関係があります。女性ホルモンが乱れると体の冷えとも大きく関係してきます。

「生理中には、顔だけがほてってのぼせる。」
「生理中には、手足が冷たくてつらい!」
このように、生理期間中の不快な冷え症や反対ののぼせの問題は、女性の大半の方が感じていいると思います。

■7、妊娠・出産期には、冷え症になりやすい。■

「独身時代には体の冷え症はなかったのに、結婚して妊娠したら、冷え症になってしまいました。」
という意見もよくあるのです。
妊娠・出産を機に体質が変わってしまうことはおこりがちで、これも前の6の項目によく似ていますが、女性ホルモンのバランスの乱れのせいで、妊娠・出産中には女性ホルモンが変動をしますから、体が冷えてきます。
出産を終えて問題なく体が元に戻る方もいますが、妊娠・出産の時期を終えても冷え症が続いてしまう方もいます。
妊娠・出産をきっかけにして冷え症になってしまうことは、女性にはよくあることです。

■8、更年期障害から、体が冷え症に…■

40代以降の生理の終わる閉経期になったら、女性が必ず迎えるのは更年期です。更年期障害になって悩む方がたくさんいます。
更年期障害になったら、体は各種の不調が現れます。その中でも代表的なものは冷え症です。
更年期障害も6、7の前出の項目と同じように、女性ホルモンの働きが大きく関係します。女性ホルモンのバランスの乱れから、自律神経が乱れて冷え症になってしまうのです。

あなたが更年期障害のせいで冷え症を感じた時には、適切な対処が必要です。

■9、入浴も冷え症対策には大事な習慣です。■

「毎日、シャワーではなくて湯船に入っていますか?」
女性でも毎日入浴しないで、簡単にシャワーだけですませてしまう方が多くいます。
入浴は体を清潔にするためにも、美容効果や健康効果を高めていくためにも、重要な習慣です。毎日入浴をして、体を温めて冷え症の予防を行っていきましょう!

特に、夜になったら体が冷えてしまうので眠れない方には、入浴をゆっくり時間をかけて行うことをおすすめします。

■10、冷たい飲み物を飲んでいませんか?■

女性の体には冷たい飲み物はよくないと言われていますから、きれいに健康に関心が高い方は真夏でも温かな飲み物を飲むのです。
あなたも毎日ジュースやアイスティー、アイスコーヒーなどの冷たい飲み物を飲んでいませんか?また炭酸水や炭酸入りのジュースも体を冷やしてしまいます。冷え症にお悩みの方にはおすすめできません。できるだけ冷たい飲み物は飲まない方が体には優しいです。

■11、貧血にもご用心!■

女性に目立った症状は貧血になっている方で、体に血液・特に重要な働きのある赤血球のヘモグロビンが足らなくなっていますので、そのせいで、貧血状態になっています。
貧血だったら、体を温める作用の大きな血液・赤血球・ヘモグロビンが足らなくなるので、冷え症にすぐになりますし、冷え症のほかにも体に元気が出てきません。
血液・赤血球・ヘモグロビンを増強して、貧血の症状を改善して、冷え症を治していきましょう。
貧血のままだったら冷え症だけではなくて、やがては大きな病気や風邪などの症状の入り口になってしまいます。

■12、体質からも、体が冷えやすい…。■

体のコンディションはあなたが持って生まれたもの・遺伝にも大きく左右されてきますので、残念ながら体が冷えやすい「冷え症体質」の方がいます。
日常生活で体が冷えてしまう傾向の方はよくいますので、自分の体質のことも考えながら、体が冷えないように注意をしていきたいものです。
体質は、途中から嫌だな!
と思っても変えることができないので、厄介な問題です。
「冷え症体質」に生まれたら、体のケアー・冷え症対策には気を配ってください。

■13、やせ傾向は、冷え症の元!■

日本人女性は体がやせ傾向の方が多くいますから、専門家の医者も、
「肥満もよくないけれども、やせすぎも健康面でも美容面でも問題があります!」
と警告をしています。

体があまりにもやせていたら、脂質はホルモンのバランスを整えるために使われています。不足するとホルモンのバランスが乱れ、体温調節が不安定になります。そのため痩せている方は冷え症になってしまうことが考えられます。

また、保温効果や熱を生み出す筋肉が少ないのですから、体が冷えてしまいます。

過度なやせ願望を持つことは、自分から冷え症になっていることですから、気をつけましょう。

■14、無理な薄着をしていませんか?■

若い女性にはよくあることなのですが、体の健康や元気や機能のことを考えていくのではなくて、おしゃれを優先させてしまうので、体を温めてくれる洋服を着ないで、ついつい薄着になってしまうのです。
あなたも短パンやキャミソールなどを着て、からだを冷やしていませんか?
おしゃれも大事なことですが、体の健康を守って冷え症にならないようにしていくためには、薄着はやめて体を冷やさないようにしていくことが大切です。

また「冷えは、足元からやってくる!」
と言いますから、体が冷えないように、靴下を履く習慣にして体を守っていきたいです。

このように、体が冷えて冷え症になる原因には各種のことが考えられますし、たった1つではなくていくつかの項目にあてはまる方もいるでしょう。
中には、1人で4、5個の項目にチェックが入った方もいるかもしれませんが、だいたいは、1人で4、5個は思いあたる項目があるものです。
さらに、冷え症がどうしたら改善していくのか、「冷え症の改善策」を考えてみましょう!

■本気で、「冷え性を改善しよう!」と思ったら?■

先ほどの14個の項目をチェックしてみましょう!

「冷え症が気になっていますから、本気で改善したいです。
と思う時には、いくつかやらなくてはならないこともあるので、まずは、自分の生活習慣を見直して、冷え症につながることはやらない方がいいです。

先ほどの記事でご紹介をした14個の項目の中から、
「自分でも、ついついやっているな!」
と思うことがあったら、意識してやめましょう。
そうしたら、あなたの体の冷え症も少しづづ楽になるでしょう。

 

■それでも、冷え症が改善できなかったら■

それは、からだのゆがみの影響かもしれません。ゆがみは自律神経や内臓の働きに影響をあたえて、冷え性の原因を作ります。

■「サクシタ療法院」でからだのバランスを!■

サクシタ療法院の無痛療法は、筋肉のバランスを調整することでからだ全体のゆがみを整えます。これにより骨盤内臓が整い、自律神経の働きや血流が良くなります。その結果として冷え性が良い方向に変化することが期待できます。

そうしたら…。
体の中からぽかぽかと温まってきて、つらい冷え症の症状は自然に改善することでしょう。

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/01