五十肩の施術

 

五十肩の施術

■五十肩を改善するには■

40代、50代になってきて五十肩で悩まされるようになったという人いませんか?私たち日本人は日頃から肩こりを持っていることが多いですが、この五十肩になってしまうと腕を上げるなどの生活の中での動きも限定されてしまい非常に不便に感じるようになります。

そこで、少しでも早く五十肩を治していきたいという時には、どうしたらよいのでしょうか?

■安静が第一というけれど本当?■

五十肩になると日常の動きを妨げられることから何もしないで安静にいるのが一番いいと言います。でも、仕事や家事と忙しく過ごしている人にとって、一日中ずっと安静にしておくことは難しいです。肩が痛くても多少のことから動かないと思い、活動していることでしょう。

整形外科に行き、五十肩で受診すると、たいていの場合が「まずは安静にしてください」と言われます。炎症や痛みの強い段階では、安静が必要です。しかし、それが長引けば筋力が衰えるので、症状に応じて、注射や投薬、湿布などで鎮痛します。痛みや炎症がある程度おちつけば、可動域をつけたり、筋力アップするためのリハビリが行われます。

五十肩は、ある程度の期間は痛みが続きます。ところが治療をしてもしなくても痛みがなくなるという性質があります。しかし、痛みの期間には長短があり、痛み強さにも違いがあります。これはその人によって異なるので厄介なものです。

■からだのゆがみを取れば早く楽になる■

五十肩は痛みが強く、肩関節の可動域がせまくなるので、自然に偏ったからだの使い方をするようになります。これが、からだのゆがみを増長させます。

からだがゆがむと肩関節もゆがむので、さらに悪影響がでて直りが悪かったり、予後の調子が今一つということが出てきます。

ですから、サクシタ療法院の無痛整体により、からだ全体のゆがみを整えると、五十肩の経過がよくなります。

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/28