足底筋膜炎

 

sokuteikin

■「足の裏が痛い」と思ったことはありませんか?■

自分の身体の中にどこか痛い部分があったら、誰でも気になって不安になりますよね。
最近、目立っているのは足の裏の痛みに悩む方です。
多くの方がたいしたことがないから大丈夫と思いがちになっています。
足はあなたが元気な毎日の生活を送っていく時には、欠かせない重要な部分です。
足が痛かったら、人間の健康に1番重要な歩くことができなくなってしまうからです。そして痛みをがまんすると姿勢も悪くなり、いろんな症状の原因になるゆがみがひどくなってしまうからです。

もしも、あなたが足の裏の痛みを抱えているのならば、もしかすると「足底筋膜炎」かもしれません。

■「足底筋膜炎」を知っていますか?■

足の裏の痛みを訴える方は「足底筋膜炎」が多いです。
「足底筋膜炎」は,初めは足の中心部が痛みだします。
その痛みをそのままにしていたら、どんどん痛みは足全体に大きく広がっていくのです。
さらには、土踏まずにも痛みは広がっていきます。
「足の中心部が痛いな。おかしいな。」
と思った時には、足底筋膜炎の可能性が高いですから、注意をしなくてはいけないでしょう。
やがてその痛みは、かかとなどにも拡大していく場合があるのです。
そこまで、足底筋膜炎の痛みが大きくなったら、歩くことも立つことに支障がでます。

足底筋膜炎にかかっている方が訴えるのは、
「朝起きた時、立ったときが1番足底筋膜炎の痛みがひどい」
「朝はあまり痛くないけれど、一日終わって、夕方になると次第に痛くなる」

の2パターンです。

■「足底筋膜炎」になる原因は何?■

では、どうして「足底筋膜炎」にかかってしまうのでしょうか?その原因には、いくつか考えられます。

その中には、「スポーツ障害」から、足底筋膜炎を引き起こしてしまう方がたくさんいます。
「若さの維持にも、ダイエットにも、健康のためにも、スポーツがいい!
と体にはいい、プラス効果のことばかりが言われています。
けれども、実際には急にスポーツをすることは、あなたの体にも悪影響が大きくなっているのです。若い方以上に、今まで全くスポーツ経験がなかった中高年の方がスポーツをするときには、注意が必要になっています。とくにランニング愛好家は気をつけて下さい。とくに足の使い過ぎです。少し運動量を減らす、靴を変えるなどの工夫をしてみてください。

スポーツをするときには、あらかじめ準備運動を行ったりして、足の裏に過度な負担がかからないように心がけましょう。

また、足底筋膜炎にかかってしまう原因で良く言われるのは「足に合わない靴を履いた」からです。
このごろでは、自分の足に合わない靴を履いている方が多いです。
特に、女性はハイヒールやブーツやサンダルやミュールなどのかかとの高い靴をおしゃれのためにもはきます。
これは、足や足の裏の健康状態を考えたら負担がかなり大きなものです。
最近のお客様では、女性がハイヒールやブーツやサンダルやミュールなどのかかとの高い靴を履いたことから、足底筋膜炎にかかってしまう方も目立っています。
あなたも足底筋膜炎を予防する意味からも、自分が履く靴の大きさや高さなどにも気を配ってください。

さらには、残念ながら、年齢を重ねた方が老化現象の1つとして、足底筋膜炎にかかってしまうこともあるのです。年齢を重ねたら、足も当然他の体の部分と同じように老化します。
だから、足の筋肉や神経や腱や骨も老化してきます。この悪影響から、足底筋膜炎にかかって足の裏が痛くてたまらない方も目立つようになりました。

 

以上に共通するのは、足底筋膜炎は足の構造や使い方に問題があって出てくるということです。

■足の裏に痛みを感じたら!!■

このように、その方の年齢や生活習慣など、さまざまな原因から足底筋膜炎を発症してしまいます。少しでも足の裏の痛みを感じた時には、早めにケアすることが大切です。
足底筋膜炎をそのままに放置していたら…。
やがては、痛みから歩けなくなったり、痛みが軽くなる姿勢をとり続けてしまい、よりからだがゆがんでしまいます。

無痛療法、サクシタ療法院では、まず、からだのゆがみを整えることで足の裏の負担を軽くします。そして、硬くなった足底筋膜をゆるめて、痛みを緩和していくという2本立ての施術です。

足底筋膜炎の方の場合は、痛みをがまんするために、さらにからだがゆがむ場合が多いです。痛みを楽にしながら、からだのゆがみを整えれば再発を予防することが出来ます。

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/01