外反母趾

外反母趾は痛みが取れますよ

■「外反母趾」という症状を知っていますか?■

外反母趾になってしまう方が増えています。

以前は、あまりかかってしまう方がいなかったのに、最近になってかかっている方が多くなっている症状が外反母趾です。
女性は、外反母趾にかかってしまう方が若い方を中心にして激増中です。

では、外反母趾とはどんな症状なのでしょうか、気になるのです。
外反母趾は外側からの力が無理に加わったことによって、足の指が大きく変形してしまう症状で、見た目にも明らかに異常になることもありますし、足の指が曲がってしまうのですから、歩くときや走るときにも、異常がおこることがあります。
外反母趾の重症の患者さんは足の指に痛みがでてきて、痛みがひどくなったら、立てなくなったり、歩けなくなる方もいますから、健康的な毎日の生活を送っていく時には、問題が大きいものが外反母趾です。

■あなたも外反母趾になっていないか、足の指を確認してみましょう!■

女性は4人に1人は、外反母趾になっているといわれています。
自分では自覚症状がなくても、足の指が変形している方もいますので、あなたも1度は、自分の足の指が変形していないのか見たらいいです。
足の小指や親指中指などが異常な方向に傾いていたら、それは明らかに外反母趾にかかっていることが考えられます。

■外反母趾は、若い女の子にも増えています。■

問題が大きくなるのは、外反母趾にかかってしまう患者さんの年齢がどんどん若くなっていることで、何と今では、小学生から外反母趾になってしまう子がいます。
小学生のお子様はまだ成長段階で、骨も筋肉も神経も弱いのに、外反母趾にかかってしまうことがあります。
小学生から外反母趾にかかったら、大人がかかる以上に、体や足には負担が大きいので注意をしなくてはならないでしょう。

■外反母趾の痛みにも注意を!■

外反母趾にかかっていて、痛みがでてきたら、それはもう症状がかなり進行をしている証拠ですから、足の指が痛まない段階から、自分の足の健康のことも気にかけていくことが大事です。
外反母趾になって、足の指に痛みがでてきたら、重症の部類になってしまうのです。

■外反母趾になってしまう原因は…■

では、どうして外反母趾のように、足の指がおかしな方向に曲がってしまうのでしょうか?
それは、人間の足の指の形と靴が関係しているのです。
元々、日本人の足は幅が広くて甲高ですし、昔は靴を履かないで、草履をはいていました。
草履だったら、足の指を締め付けることもなかったから、日本人が外反母趾にかかってしまうこともなかったのですが、現代人はみんな、毎日靴を履きます。

しかも、女性はハイヒールやつま先がとがった靴を履きますし、ブーツやミュールなどの靴もおしゃれのためにはくことが多いでしょう。
このように、かかとが高い靴や先がとがった靴を履くことは、あなたの足の健康にはよくないことです。
ほとんどの場合には、ハイヒールや先がとがった靴をむりやりに履いたことから、外反母趾になってしまいます。

靴だけではなくて、女性はストッキングやタイツなどもはくので、ストッキングやタイツも足の指をきつく強く締め付けてしまいます。
靴とストッキングやタイツで、女性はダブルで足を締め付けるせいで、足の指はどんどん変形をして、外反母趾を発症してしまうのです。

■外反母趾になりたくなかったら!■

「自分が、外反母趾にはなりたくない!」
と思う時には、まずは足を窮屈にしない環境作りが大事になってきて、きつい靴やとがった靴を履くことはやめましょう。
かかとの高い靴もあなたの外反母趾の原因になりますから、できることならばおしゃれを優先するのではなくて、平らで歩きやすく、また軽い靴を履くことをおすすめします。

ほとんどの方は靴は見た目におしゃれなものを選んでいて、機能性などは考慮に入れていないかもしれませんが、おしゃれで靴を選ぶことはあなたの足の健康を考えたらよくないことです。
これからは、自分が外反母趾にならないように、体のことも考えて、ハイヒールや先がとがった靴ははかないようにすることをおすすめします。

■外反母趾の施術はどんなことをするのですか?■

サクシタ療法院では外反母趾の施術では、痛みを取る療法などを行います。
では、外反母趾の施術には、どのようなものがあるのでしょうか?
まずは、専門の病院にいったら、あなたの足のレントゲンを撮影して、足の指がどの程度曲がっているのかなどを詳しく調べてから、外反母趾の症状にあった施術をやっていきます。
例えば、テープング療法で、テープングを足にはったり、専門の靴やソックスやストッキングを外反母趾の施術のためにはくこともあります。
その他にも、靴下やベルトなど何種類もの外反母趾の矯正グッズがありますから、専門の医者と相談しながら、あなたの外反母趾をどのようにして施術をやっていくのか考えていきましょう。

■重症になったら、外反母趾の手術療法も!■

もしも、外反母趾が重症で、立てなくなったり、歩けなくなった時には、グッズを使っても施術ができません。
重症になった時には、手術療法を行って、足を切って骨を削る手術が必要になってきまして、外反母趾にかかってしまった患者さんの8人に1人ぐらいが、様々な外反母趾の矯正グッズでは改善効果がなくて、手術療法をうけなくてはならない重症な症状になっています。

このように、近年急増している外反母趾ですから、特に女性はかからないように用心や予防をしたいものです。
足の指の形が変形する外反母趾になってしまったら、歩けなくなったり、立てなくなったり、痛みがでたり、行きたいところにも行かれなくなってしまうかもしれません。
足の健康は、あなたが元気で活発な生活を営んでいきたい時には、絶対に欠かせない大事なものになっています。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2016/12/22