ゴルフ肘

 

ゴルフ肘

■ゴルフ肘に、気をつけていますか?■

たくさんの方がゴルフを楽しんでいます。

日本人でも趣味のために、また会社の人間関係を考えて、ゴルフをプレーする方がたくさんいます。
以前は、ゴルフをプレーするのは男性の中高年が多かったです。
今は、社会の状況や環境も大きく変化しています。
お子様から中高年の幅広い世代でも、ゴルフを楽しむ方が増えています。

近年では、男性と同じように女性もゴルフを楽しみます。

これからも、男性でも女性でも同じように、ゴルフを楽しむ方が多くなっていくでしょう。

■初心者ほど、ゴルフ肘にかかりやすいです。■

ゴルフ人気が高まっていますが、それと同時にゴルフ肘になってしまう方もいます。
「上腕内側上顆炎」のことを、通称ゴルフ肘と言います。
上腕骨内側上顆部は、指や手首を曲げる筋肉で、肘を内側に曲げる筋肉の付け根にあたる部分です。

ゴルフをするときに指や手首を動かすと、これらの筋肉が収縮します。
そして、上腕骨内側上顆部が引っ張られます。
この動作を繰り返してすると、上腕骨内側上顆部に負担がかかるのです。
特に、筋肉が緊張して硬くなっている場合には、引っ張られる力も強くなり、炎症が起こりやすくなります。

つまり、これが、スポーツ障害のゴルフ肘を発症してしまうメカニズムです。
ゴルフをした経験が少ない方は、腰の回転や肩の動きが悪いです。
手首だけを使った、“手打ちのスイング”になっていることが多いでしょう。
手打ちのスイングをする初心者のゴルファーは、肘の故障がよくおこってきます。

初心者のゴルファーほど、スポーツ障害のゴルフ肘にかかりやすいといわれています

 

■もろい肘には、スポーツ障害のゴルフ肘の危険が!■

肘は、他の部分以上に骨も腱も筋肉も弱い部分です。
あなたが思う以上に、ゴルフをしていたら肘を酷使します。
自分では強い力がかかっているという自覚がないのに、肘には強い力がかかっています。
自分では自覚がないのにもかかわらず、スポーツ障害のゴルフ肘になってしまうことがよくおこります。

ゴルフ肘以外にも肘は弱くてもろいから、テニス肘や野球肘などスポーツ障害が多発する体の部位です。

今まではスポーツの経験がなかった方も体のことを考えて、趣味を見つけるためにも、生きがいを見つけるためにも、スポーツをしていくのでしょう。
さらに、多数の方が手軽に始められるゴルフを始めていくことが考えられます。

あなたも今まではスポーツ経験が少なかったのに、急にゴルフをするときには、スポーツ障害のゴルフ肘にはならないように気をつけてくださいね。
もろくて弱い部分の肘をもっといたわってください。

■ゴルフ肘は、軽く考えない方がいいですね。■

ゴルフ肘になったら、どうしたらいいのでしょうか?

もしも、ゴルフをしていた時に、肘の痛みを感じたら、ゴルフは中止して安静にしましょう。
自分が肘の痛みを感じているのに、そのままゴルフのプレーを続けている方がいます。

それでは、ゴルフ肘の悪化につながってしまいます。

初めて自分が肘の痛みを感じた時に、ゴルフのプレーを中止したら、それ以上にゴルフ肘は悪化しないでしょう。
まずは、無理をしないでしばらくはゴルフ肘が悪化しないまで、ゴルフのプレーはお休みしたいですね。

■ゴルフ肘が重症になってしまったら!■

しかしながら、ゴルフに熱中をしたら、中止しなくてはならないのにそのままゴルフを続けてしまう方も多いです。
すると、やがては日常生活でも困る事態になってきます。

自分の肘がスムースに、動きにくくなってきます。
さらに、症状が悪化したら、肘が動かなくなるでしょう。
そうなったら、物を持つことも字を書くこともできない緊急事態になります。

ゴルフ肘になった当初には、さほどひどくはなかった肘の痛みも、悪化したら毎日の仕事など、生活に支障が大きいです。

■ゴルフ肘、からだのゆがみ解消から改善。■

ゴルフ肘。使い過ぎが原因ですが、サクシタ療法院ではからだのゆがみが影響すると捉えます。まず、からだがゆがむことにより肘の関節がゆがみます。さらに、ゆがんだままのからだで、ゴルフのスイングをすることで肘に過度の負担がかかる。これらのことでゴルフ肘がおきると考えます。ですから肘の部分のみで考えるのではなく、体全体からの視点で良い変化をするようにバランスをとります。それと同時に肘の痛みをとる無痛整体の施術を行います。

全体と部分。この両方向からのアプローチで、ゴルフ肘の改善を目指すのがサクシタ療法院です。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/21