ホットフラッシュ

 

ホットフラッシュ

■年齢を重ねたら、体には不快な症状がでます…■

若かったときには、元気だったのに…

若かったときには元気な体だったのに、年齢を重ねてきたときには、みんな体にはさまざまな不快な症状がおこってしまうものです。
これは、加齢現象で長年使ってきた体が変化した証拠ですから、
「加齢現象からくる不快な症状はいやだな!」
と思っても、避けて通ることができません。

早い方になら、30代から様々な加齢に伴う不快な症状がでてきますので、あなたも30代に入ったら、体の健康状態には若かった時以上に気を配っていくことが必要になるのです。

■更年期障害に悩んでいませんか?■

男性でも女性でも加齢現象から体には不快な症状が出てきますが、女性の方で、40代になって生理が終わる閉経期になったら悩む方がたくさんいるのは、「更年期障害」です。
更年期障害は生理が終わるので、女性ホルモンの働きが鈍くなってしまい、そのせいで女性の体には変化が起こってきます。

更年期障害は、1人1人の個人差が大きなものですから、ほとんど不快な更年期障害の症状がでない方もいますが、更年期障害がひどい重症の方になったら、朝、ベッドから起き上がることができなくなってしまうこともあります。
会社に行かれなくなったり、家事ができなくなったり、寝込んでしまうこともおこってきます。

更年期障害の方は1人1人、思う以上に深刻な病状を抱えています。

■誤解も多い更年期障害■

更年期障害は誤解も多くて、一般的には正しく理解されていません。
例えば、
「気のせい!」
「サボっている。」
「怠けている。」
といった、
「気持ちの問題!」
と思われてしまうことがあります。

更年期障害の症状もつらいのですが、それに伴う誤解とも戦っていかなくてはならないので、余計につらい毎日を過ごしているのです

さらには、女性だけではなくて男性でも同じように、40代前後の時期になったら更年期障害になってしまうことも分かってきました。
「男性も女性と同じように、40代になったら更年期障害にかかる。」
ということもまだ一般的には知られていないので、自分が更年期障害なのに気がつかなかったり、周囲の理解が得られなかったり、
「男なのに?」
と思われて、悩んでいるかたも多い現状です。

■更年期障害になってしまったら…■

更年期障害になったら、身体にはどんな症状が出てくるのでしょうか?

では、つらい更年期障害になったら、体にはどんな症状がでてくるのでしょうか?
更年期障害になったら表れてくる症状は本当に多くて、病気の範囲も多岐にわたります。
「こんなものまでですか?」
と思うようなつらい症状もよく調べてみたら、更年期障害が原因だったことも考えられます。
例をあげますと、
・抜け毛
・全身のかゆみ
・息苦しい
・動悸がする
・喉が渇く
・不安でたまらない
・イライラする
・集中力がない
・汗をよくかく
・のぼせる
・よく眠れない
・体重増加
・食べ過ぎる
・冷え
・めまい
・頭痛
・肩こり
・便秘
・下痢
・むくみ
・吐き気
・トイレが近くなった
・腰痛
・疲れやすい…

このように、体におこる不快な症状のほとんどが更年期障害からおこってしまうことがあるのです。
あなたが生理が終わる閉経の時期に体に異常を感じた時には、更年期障害を疑ったらいいでしょう。
もちろん、男性でも女性と同じように、自分が更年期障害にかかったのかもしれないと疑ったらいいかもしれません。

 

■「ホットフラッシュ」に悩む方がいます。■

更年期障害の症状の1つには、「ホットフラッシュ」といわれている症状がおこります。
「ホットフラッシュ」は、更年期障害に悩む方の7割以上の方が悩まされるといわれる典型的な症状です。

「ホットフラッシュ」はどういうものかといったら、急に熱くなり激しく汗をかいて、「のぼせ」や「ほてり」「ドキドキする」などの症状があります。

さっきまでは何もおかしくなかったのに、急に体中が熱くなってくるのでこまります。

人前で仕事をしていても、「ホットフラッシュ」に突然なります。

そのため、
「また、ホットフラッシュになったらどうしよう!」
と思うので、何もできなくなってしまうのです。

更年期障害の「ホットフラッシュ」のせいで、外出ができなくなったり、人前に出られなくなったり、仕事に行かれなくなってしまう方もいます。

他の更年期障害の症状と同じように、「ホットフラッシュ」の症状は個人差も大きく、症状の出方もそのお客様によって全く違ってきますので、自分の「ホットフラッシュ」の症状にあった正しい対策や施術やケアーをやっていかなかったらいけないですね。

■女性ホルモンの分泌の低下が、更年期障害の原因です。■

更年期障害になったら、今までは生理になって正常に働いていた女性ホルモンの分泌量が急に少なくなってきます。
そのせいで、自律神経すなわち交感神経と副交感神経の正常なバランスが乱れてきますから、先ほどご紹介をしたような数々の不快な症状が現れてくるのです。
「ホットフラッシュ」も同じ原因です。自律神経の正しいバランスが乱れてしまうことが原因でおこってきます。

人間の体を正常に維持している自律神経は、血管の収縮や拡張させる働きを持っています。
上半身の血管は自律神経の影響を1番受けやすいと考えられていますから、「ホットフラッシュ」になってしまう、のぼせやほてりや発汗などの症状がでやすいと考えられています。

■「ホットフラッシュ」がつらくてたまらない!■

乱れた生活習慣を改善してみましょう!

もしも、あなたが更年期障害のつらい症状の1つの「ホットフラッシュ」になったら、どうしたらいいのでしょうか?
まずは生活習慣の乱れを見なおしてみることが効果が高い対策方法になります。

タバコやお酒や食べ過ぎや夜更かしなどの、体に良くない生活習慣になっていませんか?
生活習慣が乱れていたら、自律神経の働きにはよくないので、「ホットフラッシュ」などの不快な症状の悪化につながることも考えられます。

毎日十分に寝て、体を休める。お酒やたばこや食べすぎに注意。適度な運動。和食中心の食生活が良いと言われています。

まずは体にはよくない生活習慣を改めていきましょう。

■まずは専門医の受診を受けてみましょう!■

自分が生活習慣を改善しても「ホットフラッシュ」の症状がよくならなかった時には、専門的な治療をうけなくてはならないでしょう。
一般的には、婦人科、レディースクリニックを受診します。

症状がつらい場合は、より専門医に相談をしてみてはいかがでしょうか。

近年病院の中には、更年期障害に詳しい専門医が診察する「更年期外来」を設けているところがあります。そちらを探してを受診するとよいでしょう。

■無痛整体で自律神経を整えませんか?■

ところが、病院にかかってもなかなか良くならないことがあります。

そこで併用する方法に、体のゆがみを整え、自律神経のバランスを調整することがあります。

サクシタ療法院の無痛整体は、更年期障害による自律神経のアンバランスからくる「ホットフラッシュ」などへの良い変化が期待できます。なぜなら無痛療法では、自律神経の乱れはからだのゆがみとして現れると考えます。そこで、逆にからだのゆがみを整えることからアプローチします。それによって交感神経と副交感神経の乱れたバランスを整えるのです。

サクシタ療法院では、さらにそれに伴う、多汗症や頭痛などにも対処する療法があります。

ゆがみが整えば、更年期障害の「ホットフラッシュ」のいやな症状の改善効果も大いに期待できます。

 

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/21