股関節痛の予防

股関節の痛みは予防が大事

股関節痛を予防するには

足が開きにくくて胡坐がかけないとか、かたよった歩き方などの場合は、股関節がゆがんでいる可能性があります。けれども、自分では治せません。無痛整体 サクシタ療法院で、定期的に体のゆがみを検査し、整えましょう。さらに日常生活でどんなところに気をつけたらよいのか、アドバイスさせていただいております。

予防のために歩くこと

ウォーキングなどは、股関節に負担がかかるから、よくないように思われるかもしれませんが、適度なものであれば股関痛の予防になります。

ウォーキングは股関節をほぐします。また、全身運動になるので、血液の流れだけでなくリンパの流れも促進され、新陳代謝がよくなります。腰痛も肩こりも改善される事があります。

歩くときには、腰を立てて猫背にならないように注意しましょう。歩き方に癖はないか、注意しましょう。

また、ときには杖を上手に活用してもよいでしょう。大切なことは、無理をして頑張らないことです。そして、長続きできるよう、工夫して楽しんで歩いてみましょう。

ただし、股関節にひどい痛みがある方は、まず専門医の診断を受けるようにして下さい。症状によっては、股関節痛を悪化させることにもなりますので、注意して下さい。

水泳など水の中での効果

水中では股関節に体重の負担がかからないので、水泳や水中ウォーキングなどは、よい運動になります。
ただ、体が冷えると股関節痛を悪化させますので、水に入った後では、ゆっくりとお風呂などで暖めることが大切です。

運動は頑張りすぎない方が良い

自転車こぎなども、筋力アップにつながります。股関節に負担にならないよう、サドルの位置なども工夫して下さい。
後で痛みが出てきたり、翌日痛くて動けないような動きはしないようにします。

最初は様子をみながら、徐々に時間を増やすようにしましょう。どんな運動も、頑張らないことが大切です。そして長続きさせることです。

左股関節、右股関節に痛みがあるときの運動

痛みを我慢して運動をしないでください。
痛みがあるというのは、炎症が起こっている場合があります。無理に運動すると、炎症を悪化させてしまうことがあります。

痛みがあると、その痛みをカバーしようとして歩き方も不自然になります。気づかない間に歩き方が悪くなることがあります。バランスの崩れた悪い歩き方は、 股関節にねじれやひずみを生んで、また症状を悪化させてしまいます。

無痛整体 サクシタ療法院では、からだの歪みを整える体操を指導しています。これにより骨盤などの歪みが整えば股関節のねじれやひずみも取れていきます。

痛みがあったり、気になるなというときは運動を休みましょう。そして、調子がいいなというときには、運動します。焦らずにマイペースで運動するとよいと思います。

体重と股関節への負担

体重に気をつけることも大切です。
体重が多いと、いつも股関節に負担がかかってしまいます。

股関節がだるい、痛いということで、歩かない・運動をしない、家に引きこもるということになると、また体重が増えていきます。
するとまた、股関節に負担がかかります。これでは悪循環です。
体重のコントロールと日常の運動は、股関節の痛み予防に大切なことです。

股関節痛の予防とストレッチ

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/28