こむら返り

 

こむら返り

■こむら返りになっていませんか?■

日常生活の中では、体の筋肉や神経も異常をきたしてしまうことがおこってきます。
比較的多くの方におこる不快な症状は、こむら返りです。
こむら返りは足がつって、けいれんをする症状です。日本人では2割以上の方がこむら返りを経験していると言われています。

こむら返りは、足の「腓腹筋」という筋肉におきやすいのですが、他にもひざ周辺や太ももや足首周辺でもおこります。
足の各部分でこむら返りの症状になってしまうのですが、1番こむら返りをおこしやすい部分はやはり何と言ってもふくらはぎです。

元々、ふくらはぎは、「腓・こむら」と言われている部分ですから、病気の名前にもふくらはぎの呼び方が含まれていて、こむら返りは、漢字で書くと「腓返り」と書きます。

「腓腹筋」は両方のふくらはぎ周辺にある筋肉の呼び方で、足の「ヒラメ筋」とつながっていて、「下腿三頭筋」という筋肉になっています。

■重症の方から軽症の方までいます。■

こむら返りもなる方や場所によって、重症から軽症の様々な段階があるので、軽症の方だったら何も感じない程度ですが、重症になったら歩けなくなったり立てなくなってきて、痙攣や激痛やしびれがおきます。

初めは、ふくらはぎ周辺の症状だけだったのが、そのうちに、太ももや足の先までに痙攣や痛みやしびれの症状が広がっていくこともあるのです

■どんな方がこむら返りになってしまうのですか?■

どんな方がこむら返りになってしまうのでしょうか、気になるので、詳しく見ていきましょう。
こむら返りになってしまうお客様は、男性よりも女性が多いです。
こむら返りになる年齢層は幅広いですから、お子様から主婦、サラリーマン、OLさん、学生さん、さらには中高年世代までどんな方でもなってしまう危険性があるのですが、1番多いのは高齢者です。

60代以上の高齢者に、こむら返りの方が増えています。

■妊娠中にも、こむら返りには注意!■

妊娠中の方もこむら返りになりやすくて、ある研究調査では、妊娠中には半数近くの女性が足のこむら返りや痛みやしびれやだるさなどの異常を感じています。
妊娠中には、体の血液や女性ホルモンや電解質やリンパ液の流れが乱れてしまうので、こむら返りになりやすいといわれています。

さらには、妊娠中にはどんどん体重が重くなっていくので、その影響でこむら返りになったり、足がだるい症状が増えていくのです。

■スポーツ中には、こむら返りの危険度も高まります。■

こむら返りをおこしてしまうのはスポーツ中が多く、スポーツ中は汗をかいて体を動かしますから、身体の電解質や水分量が変化しますし、筋肉や神経を使うので、足には大きな負担がかかるのです。
どんなスポーツをやっていても足は必ず使う部分ですから、こむら返りになりやすいです。

今までにスポーツ経験がなかった方が、急にジョギングを始めたり、ジムに通ってエクササイズをすると、こむら返りがおこりやすので注意をしたいです。 そのためには、スポーツをするときに準備運動やアフターケアーを十分に行うようにしましょう。

■大きな病気が隠されているかもしれません。■

こむら返りになる時には、大きな病気にかかった危険性も考えられます。
「足がつる」という症状は軽く考えがちですが、実は大きな病気の裏には、こむら返りの症状が隠れていることがあるのです。
あなたがこむら返りになった時に、軽く考えないで、
「これは、おかしいな!」
「大きな病気になった前兆かもしれないな!」

と気がついたら、大きな病気の早期発見&早期治療につなげられますので、こむら返りの症状は見逃したくありません。

■どんな病気にかかったら、こむら返りになるのでしょうか?■

どんな大きな病気にかかったら、こむら返りの症状になってしまうのでしょうか?
1番よくあるのは糖尿病で、糖尿病は今や「日本人の国民病」とも言われていて、「糖尿病予備軍」も含めたら合計のお客様は日本中に1000万人以上いると言われていますので、全国民の10人に1人近くの方が糖尿病が危ないのです。

現代は生活習慣が乱れていますし、飽食・過食・肉食・運動不足になっていますから、どなたにも糖尿病にかかってしまう危険性があるのです。
糖尿病の自覚症状の1つとして、足がつる・こむら返りの症状が考えられます。

糖尿病以外にも、腎不全、肝硬変、各種のガン、動脈硬化、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞や心筋梗塞などの大きな病気にかかった時にもこむら返りになるので、こむら返りがおきた際には軽く考えないで、糖尿病やそのほかの大きな病気にかかった危険性も考えてみましょう。

■こむら返りには、どんな対処方法があるのですか?■

こむら返りになって、いやだな!不快だな!よくしたいな!と思う時にはどうしたらいいのでしょうか?

こむら返りをよくするためのいくつかの対処方法がありますから、ご紹介をします。

■水分補給に気を配ってみましょう!■

病院に行くのはいやだなと思ったり、病院に行くほどには重症ではなかった時には、自分でできるこむら返りの予防法や改善法を始めてみましょう。
重要なことは、水分補給です。
こむら返りは体の全体的な水分量が足らなくなって血行が悪くなったり、リンパの流れが悪くなった時におこります。
汗をかいて運動をして、体の電解質のバランスが悪化した時にもおこりやすいですから、歩いている時や運動をした時には、こむら返りになることもあります。

運動中や活動中には、こまめに水分補給をやっていくことが大事です。
「喉が渇いた!」と感じた時には、人間の体にはすでに水分が足らなくなっている証拠です。
「喉が渇いた!」
と感じる前から、積極的に水分補給をやっていきましょう。

お茶やコーヒーや紅茶やジュースでは水分摂取にはなりません。お茶などはカフェインが入っているので、逆に利尿作用があります。電解質の入った糖分低めのスポーツ飲料や経口補水液などで水分補給を細目にしながら運動や生活を送ることをおすすめします。

■お酒は絶対にいけません!■

また、中にはいい方向に勘違いをして、
「お酒のビールや焼酎、カクテル、ウイスキーなどを水分補給です!」
と言い張る方もいますが、お酒はまったくの逆効果で水分を体の外に出してしまう脱水効果がある危険な飲み物で、お酒を飲んだらあなたの体の必要な水分も同時に体の外に出てしまうので気をつけたいです。

こむら返りの症状がおきている時には、アルコール類・お酒は禁物です

■夏の熱中症にも要警戒を!■

最近では夏が暑くて、熱中症になる方も多くいますが、熱中症の初期の段階でもこむら返りになることがありますが、それは、体の重要な水分が失われて足が痙

攣したりしびれたりすることと関係があります。

そのままにしていたら、脱水症状が進んで熱中症の危険性も高まりますから、こむら返りの熱中症の予防にも水分補給をやっていくことが大事なポイントになるのです。

■こむら返りがひどいとき!■

自分で水分補給やスポーツの仕方や日常生活の送り方などの工夫をしたのに、こむら返りの症状が良くならない時には、どうしたらいいのでしょうか?

自分では改善できない時には、糖尿病や糖尿病以外の腎不全、肝硬変、各種のガン、動脈硬化、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞や心筋梗塞などの大きな病気にかかったことも考えられます。念のために、まずは内科を受診しましょう

 

■無痛療法をうけてみませんか?■

「こむら返りがつらいから、ふくらはぎや足の症状をよくしたいです!」
と思う方には、無痛療法を受けることをおすすめします。

サクシタ療法院では、通常のこむら返りの原因はからだのゆがみにあると考えます。

いくら、ふくらはぎをマッサージや温めたりして血流を良くしても、またこむら返りなっている方はいませんか?

血流を良くしても直らないのは原因が違うからです。
一時的に血流を良くしても、おおもとの原因であるゆがみ(筋肉のアンバランス)が整っていなければ、こむら返りは繰り返されます。

サクシタ療法院では、こむら返りの場合、特に足の裏のゆがみを見ます。

足の裏には負担を吸収するアーチが細かく見ると5本あります。

当院では、この5本のアーチを正常の状態に整えて、ふくらはぎへの負担を減らすことが出来ます。

あなたが納得&満足の行く「こむら返り」の施術を「サクシタ療法院」でうけてくださいね。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/01