巻き爪

 

巻き爪

■自分の爪の状況を気にしていますか?■

健康的な爪は、重要な部分です!

「あなたは、自分の爪の状態にも気を配っていますか?」
と聞かれた時には、あまり気にしていないかもしれませんが、爪は人間の健康や快適な生活や美容を考えても、非常に重要なものですから、爪の健康を気にかけていきましょう。

爪は手にも足にもあってあなたの指先を守っていますから、爪がなくなったら?と考えただけでも、いかに何の活動をしていく時にも爪が重要なものなのかが分かります。

■「巻き爪」の症状になっていませんか?■

爪も用心をしなかったら、様々な病気や症状になってしまいますが、その中には、「巻き爪」の症状がありまして、巻き爪は爪が内側に巻き込まれてしまうのです。
重症になったら、痛くなってきますし、化膿してきますから、重症にならないように、巻き爪ができていないのか発見をして、早めに施術をやっていきたいですね。

■足の親指は、巻き爪になりやすいです。■

注意をしなくてはならないのは、足の爪が巻き爪になっていないのか気にかけてみることです。
1番巻き爪になってしまう危険性が高いのは、親指の爪です。
親指は爪の部分が大きく、圧力や負荷がかかりやすいのです。足の指は立って歩くためどうしても重心がかかります。多くは足の指の巻き爪に悩んでいます。

■どうして、巻き爪になってしまうのでしょうか?■

先天的に巻き爪になってしまう方と、後天的に巻き爪になってしまう方がいます。

日本人でもかかる方がよくいる巻き爪には、どうしてなってしまうのでしょうか?
巻き爪になってしまう原因には、先天的になってしまう方と後天的になってしまう方がいまして、先天的になってしまう方は赤ちゃんの時から爪が内側に巻き込まれています。

「巻き爪になりやすい体質」もいて、同じ条件で生活をしていても、全く異常のない方もいますが、反対に、すぐに巻き爪になってしまうこともあるのです。
その方1人1人の体質によって、巻き爪になったりならなかったり様々に分かれてきます。

 

■後天的な巻き爪の原因は、何があるのですか?■

足に合わない靴を履いていたら…

体質や先天的なものではなくて、後天的な巻き爪にはどうしてなってしまうのでしょうか?
巻き爪になってしまうのは、脚や手の爪に大きく負担がかかったことが考えられますが、その中の大きな原因の1つは足に合わない靴を履いたことが原因です。

女性はハイヒールやミュールやブーツやサンダル…などの履物をはきますし、そのほかにも、ストッキングやタイツなどで足の爪の先を締め付けてしまうことがあるので、足の先の血流が悪くなったり、年中強く足の先を締め付けていますから、足の爪の病気にはかかりやすいです。
男性に比べても、足の爪の巻き爪になってしまう女性のお客様は目立ちます。

■「水虫・白癬菌」に感染した影響かもしれません。■

後天的に巻き爪になってしまう理由の2つ目は、「水虫・白癬菌」の影響です
「水虫・白癬菌」に感染して、脚の先に水虫ができている方は大勢いるのですが、恥ずかしいせいなのか情報量が少ないせいなのか、あまり気がつかないことが多くあって、特にケアをやっている方は少ないでしょう。

「水虫・白癬菌」の影響で、巻き爪になってしまうことも十分に考えられますから、足は清潔を心がけたいです。

■スポーツで、巻き爪に!■

後天的に巻き爪になってしまう3つ目の原因は、スポーツで巻き爪になってしまうことが考えられます。
脚や手の指はスポーツをするときにはよく使う部分です。足指の爪をぶつけたり、指や爪に激しい負荷をかけ続けると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こりやすくなります。そこが盛り上がり、両端から爪を圧迫して巻き爪になります

 

 

■巻き爪の対処法■

では、自分が巻き爪になった時には、どうしたらいいのでしょうか?
巻き爪の症状が軽かったら、自分でのネイルケア―をやって、症状を軽減することはできますし、巻き爪にならないためには1番大事なことは、手でも足でも爪の部分を清潔にキープすることです。

あとは、深爪にならないように、爪の先端が約1mm残るくらいにして、先端を四角く切る「スクエアカット」で爪を切り、両端をやすりで丸めるのが良いです。

さらに大事なのは、自分にあった適切なサイズの靴を履くことです。小さすぎる靴や足先の細い靴では、爪や指先が常に圧迫されます。そのため、爪の巻く力が必要以上に強くなり、巻き爪が発生してダメです。また大きすぎる場合にも、歩く際に足の親指が動き過ぎて、靴と親指が接触して巻き爪になることがあります。普通、指先の余裕は5~10mmが最適とされています。自分の足の型や「土踏まず」が靴と合っているものを選びましょう。

 

■皮膚科に行きましょう。■

自分でのネイルケア―や巻き爪対策をやったのに、巻き爪の対処がうまく行かなかった時には、どうしたらいいでしょうか?
巻き爪がひどくなって、痛くて歩けなくなったり、膿がひどくなるなど症状が深刻だったら、外科的な手術を行う必要もあるので、皮膚科に行くことをおすすめします。

それでも改善しない方は、からだの歪みを疑ってみてください。

■「サクシタ療法院」に行ってみませんか?■

からだの歪みにより、足に偏って重心がかかることで巻き爪になることもあります。

「サクシタ療法院」では、体の歪みを整え足の指にかかる負担を軽減します。無痛ですから、安心して施術を任せることができます。

爪の部分は何をするときにもよく使う部分ですから、異常がおこっていたらよくありません。
痛かったり、使いにくかったり、膿んだりしないように、
「爪がおかしいな!」
と感じた時には、早めに巻き爪の対処をやっていくといいでしょう。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/25