捻挫の後遺症

 

捻挫後遺症

■毎日の生活では、思わぬケガをしてしまいます。■

毎日の生活の中では、思いもかけないケガをしてしまうこともあるでしょう。
比較的、よくおきてしまうのは捻挫です。たとえば歩いている時、走っている時、立った時、踏ん張った時…どんな動作をした時にもおこる可能性があります。

捻挫は軽症の段階から、痛くて歩けなくなったり、立てなくなったりする重症まで大きく違ってきます。

ひどいときは
「捻挫したかな?」
と思ったものの、「実は、骨が折れていた!」ということもよくあることです。

日本人は捻挫のことを簡単に考えてしまう方もいますが、捻挫はあなたが思う以上に厄介な症状になるので、注意をしてくださいね。

■捻挫は、みんなが起こしてしまう危険性が…■

捻挫は若いお子様から、主婦、サラリーマン、OLさん、中年、高齢者さまざまな年齢層がおこしますし、男性でも女性でも同じように捻挫します。
もしかしたら、今までに、
「捻挫した経験があります!」という方は、案外とたくさんいるのではないでしょうか?

■捻挫は、すぐに正しい処置が大切■

捻挫したら、すぐに正しい処置をおこなえば、重症にはならないで軽症ですむでしょう。

しかしながら、たいていの方は捻挫したな…。と思っても、そのままにしておくことが目立ちます。捻挫した時にすぐに正しい処置をやらなかったら、患部の異常は大きくなっていきます。患部が腫れたり、熱を持ったり、痛みがひどくなっていきます。

急性期の捻挫で、痛みや腫れや熱感の症状がおこった時には、どうしたらいいのでしょうか?原則は安静と冷却です。それでも歩けないくらい重度ですと、念のため整形外科に行くことです。

■腫れがひいても足が痛いときは無痛整体で■

「サクシタ療法院」では、腫れがひいたにも拘わらず、捻挫したあとの調子がよくないとき、あなたにあった施術をさせていただきます。捻挫の後遺症も徐々に良くなっていきます。同時に体全体のバランスも整えます。

きっと、お悩みだった捻挫の後遺症の症状も軽くすることができるはずです。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/21