自律神経失調症

自律神経失調症

■自律神経失調症について考えてみましょう。■

自律神経失調症を知っていますか?

人間が健康的な生活を送っていく時には、普段は自律神経のことは気にかけていなくても、体が自然にバランスを保ちながら、自律神経の働きがうまく作用します。

けれども、何らかの原因で自律神経そのものの働きが大きく乱れて、様々な症状がでてしまうことがおこります。あるいは糖尿病などでその働きが乱れることもあります。それが自律神経失調症です。

■日本人は、自律神経失調症にかかりやすい。■

自律神経失調症はかかってしまう方が世界的にも増えています。特に日本人は自律神経失調症にかかる方が多くいると言われています。
日本人は世界的に見ても、まじめ、几帳面、時間に正確、くよくよしやすい、人の目が気になる、団体行動が好き、他人の評価を気にかける国民性ですので、ほかの国の方に比べて、自律神経失調症の方が多いのかもしれません。

現代社会では、自律神経失調症にかかる方が増えています。
以前は、中年期や高年期の方が多く、お子様や学生さん主婦、サラリーマン、OLさんの若い年齢層ではかかる方が少なかったのですが、現代では年齢の範囲が広がり、自律神経失調症に悩む方が多くいます。

虚弱体質や低血圧の子供にも自律神経失調症が見られます。年齢や性別には関係なく発症する可能性があります。

■どうして、自律神経失調症になってしまうのですか?■

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の働きのバランスの乱れが原因で引き起こされます。
人間の体はデリケートなものですから、何かあればすぐに交感神経と副交感神経の働きのバランスに影響します。自律神経のバランスが乱れる原因も、1つではなくて複数が考えられて多岐にわたっています。

■ストレスが大きな原因になっています。■

どんなことが引き金になって、自律神経失調症になってしまうのでしょうか?
1番大きな原因で考えられるのはストレスです。

現代社会はストレス社会ですから、どなたにもさまざまなストレスがかかってきますし、ストレスの種類も原因も世の中にたくさんのものがあふれているので、その分自律神経失調症にかかる方がたくさんでています。

受験、テスト、進学、イジメ、不登校などの学校の問題から始まって、就職、転勤、左遷、リストラ、ノルマ達成‥などの仕事の問題、結婚や恋愛などの恋のお悩み。

介護や育児、嫁姑問題などのストレス。その他には借金やローンなどのお金の問題…、さらには、健康や病気の問題などあらゆる場面でストレスはかかってきます。

■良いこともストレスに感じてしまいます。■

自律神経失調症の方はいいことがおこっても、それを余計にストレスやプレッシャーに感じてしまうケースもあります。
例えば、進学、入社、栄転、結婚、出産、お引越し、海外赴任…。

このようなことは、「おめでとう!」とみんなが喜んでくれますし、初めは本人もうれしくてやる気満々です。
しかしながら、進学、入社、栄転、結婚、出産、お引越し、海外赴任など大きく環境が変化した時には、いいことでも体にも心にもストレスが多大にかかってしまうので、注意をしなくてはならないでしょう。

■自律神経失調症と気がついて!!■

自律神経失調症は何となく聞いたことがあっても、どんなものなのか正確に分かっている方も少ないですから、自分の体が不調になっても、疲れている、気力が足らない、寝不足…と他のことを言い訳にして、自律神経失調症にかかっていることに気がつかない方もいます。

■周辺の視線も気になってきます。■

さらに、自律神経失調症の方が悩むのは周辺の目です。
まだまだその認識や理解が日本では普及されてないので、自律神経失調症でもサボり、やる気不足、怠けなどと誤解も多くありますから、
「自分のつらさは、誰にも理解されない!」

と孤立感も深まっていく病気です。

■自律神経失調症、どんな症状が出てくるのでしょうか?■

全身に、症状が出てきます。

気になるのは、自律神経失調症になったら、どんなつらい症状が出てくるのでしょうか?
自律神経失調症は、全身に症状が出てきます。
不眠、食欲不振、逆に過食、めまい、汗、のぼせ、冷え、震え、口の渇き、顔面けいれん、疲労感、倦怠感、緊張感、吐き気、じんましん、微熱、頭痛、下痢、便秘、腹痛、筋肉の痛み、腰の痛み、肩こり、嘔吐、過呼吸、耳鳴りなどのあらゆる症状です。
その他にも、生理不順や性欲減退、勃起不全などの生殖器に関した異常にもなります。

■心の症状もつらいですね。■

自律神経失調症では体の異常だけではなくて、精神的な不調である心身症もおこってしまうことが特徴です。イライラ、神経過敏、情緒不安定、キレやすい、やる気が出ない、憂鬱、年中眠いなどの心がスッキリしないことがあります。

自律神経失調症から、さらに症状が悪化して、不安障害にすすむこともあります。

■更年期障害から、自律神経失調症になることも■

大きく問題になっているのは、更年期障害からくる自律神経失調症です。
40代以降の生理の終わる時期になったら、女性には更年期障害になる可能性が出てきます。近年の医学の研究から、女性だけではなくて男性でも更年期障害を発症します。
性別には関係なく、40代以降の年齢になったら、気をつけてください。

■自律神経失調症にかかってしまったら!■

自分の状態に早く気がついてください!

大事なことは、おかしいなと思ったら、自分が自律神経失調症にかかったことに少しでも早くに気がつくことです。
他の病気や症状と間違えていませんか?
やる気や根気や根性などの精神論や疲れや睡眠不足のせいにしていませんか?

自律神経失調症は明らかな病気ですから、まず体のどこかの部位に症状がある場合には、まずはそれぞれにあった診療科を受診しましょう。

頭痛は脳神経外科、めまいや耳鳴りなら耳鼻科、肩や背中・腰の痛みなら整形外科、生理不順ならレディースクリニックなどです。原因不明ののどの詰まり感は漢方外来などです。

「なんとなく体の疲れがとれない」、「頭痛がして微熱もあって、手足もしびれてきた」といった場合のように、全身の症状の場合は一般内科。また「気分の落ち込みがかなり強い」など心の症状が強く出ている場合は、心療内科が良いでしょう。

 

■専門の医者にかかりましょう!■

一応医療機関を受診したが、原因不明でパッとしないときは「心療内科」あるいは「漢方外来」に行ってみるのが一つの手です。

様々な病院に行ったのに症状が分からないで、長年自律神経失調症に悩んでいる方は多くいます。いまでは、インターネットで検索すれば、すぐに専門の病院がわかるので、簡単に調べることができます。いまかかっているお医者様で好転しないと感じたら、念の為にセカンドオピニオンを持つのも一つの手です。

 

■それでも自律神経失調症がよくならない時には…。■

無痛整体のサクシタ療法院にお越しください。

自律神経失調症の症状がよくならない、体が重い、だるい、眠れない、疲れている…そのほかにも、食欲がない、過食がとまらない、人間関係でも、イライラしたり、キレやすくなったり、涙が止まらなかったり…

そんな不快な症状はありませんか?これらの不調に伴い、体のゆがみも大きくなります。もしも、体にも心にも不快な症状があったらつらいですよね。

だったら、無痛整体の施術を受けて歪みを整えて、体の外から内側へとアプローチしていく方法があります。

無痛整体で体のバランスが整うと、自律神経失調症の不快な症状を変化させます。

■そのままだったら、気分も落ち込んできます。■

自律神経失調症やそのほかのお悩みは他人には理解されないから、余計に症状がつらくなってしまうこともあるのです。
「世界中でもこんなにもつらいのに、誰も理解してくれない!」

と、気持ちもどんどん落ち込んでしまいます。

そのまま放置していたら、やがては、
「死にたい!」
と、自殺願望や
「何のために生きているの?」
という、本格的なうつや心の病になってしまうことも考えられます。

そうなる前に、「サクシタ療法院」に行って、体のゆがみを直す無痛整体をうけませんか?

体のゆがみを「サクシタ療法院」ですっきりさせて、心も早く楽になって元気な元のあなたに戻りましょう!

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/29