副鼻腔炎

副鼻腔炎

■鼻の異常はありませんか?■

アレルギー患者数が増えています。

鼻水やくしゃみが出たり鼻が痛かったり、おかしいなと思う方はいませんか?
現代人はアレルギーに悩む方がたくさんいます。他の大きながんや心臓病や脳の病気などは施術方法も見つかってきたのに、アレルギーの患者さんは増えています。
アレルギーになったら、なぜ自分がアレルギーになってしまったのか、原因や施術方法もよく分からないので困る方がたくさんいます。
お子様から会社員、主婦、OLさん、学生さん、高齢者まで、各年代の方がアレルギーの症状には悩んでいます。

身体中の部分でアレルギーはおこるのですが、鼻もアレルギーになりやすい部分です。
鼻のアレルギーでは花粉症が有名なのですが、その他にも各種の鼻のアレルギーが現代ではおこっています。

ダニや大気汚染や花粉、食べ物、飲み物、ストレス、生活環境の変化などによって、鼻のアレルギーにかかってしまう方が増えています。

■副鼻腔炎かもしれません。■

鼻鼻腔炎には、2種類があります。

鼻のアレルギーには副鼻腔炎がありますが、副鼻腔炎はただアレルギーが原因でおきるものと、そうではないものの2種類があります。
鼻がおかしいなと感じた時には、副鼻腔炎にかかったことも疑ってみましょう。

では、副鼻腔炎にはどんな症状やタイプがあるのでしょうか?
副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎に分かれてきます。
急性副鼻腔炎は風邪をひいたときに、鼻の中が炎症をおこしてくしゃみや鼻水が出てくる症状ですが、急性副鼻腔炎は鼻風邪をひいた状態ですから、たいていの方は過去に1度は急性副鼻腔炎の鼻の症状を経験しています。

もう1つのタイプは症状が急にはよくならない慢性副鼻腔炎で、慢性副鼻腔炎は鼻風邪ではなくてアレルギーなどの症状で鼻が異常になるのです。
近年では、慢性副鼻腔炎の症状に悩む方が増えていますが、慢性副鼻腔炎の代表的な病気には蓄膿症があります。
蓄膿症はくしゃみが出たり鼻水が出るのと同時に、鼻の中に膿がたまってきまして、膿のせいで、息が苦しくなったり呼吸ができにくくなったりします。
その他にも、鼻の中に年中膿があるので臭いにおいを発するのです。

慢性副鼻腔炎の蓄膿症の症状になったら、自分でも膿の臭いにおいや呼吸ができなくなるので不快なのですが、他人にも膿のせいで、臭いにおいをさせてしまうことも考えられます。
口臭や鼻水やくしゃみに臭いが出てくるのですが、膿が混じったものなのでその悪臭はかなりひどいです。

■喘息や鼻茸(鼻ポリープ)、ガンが原因かもしれません。■

副鼻腔炎は喘息や鼻茸(鼻ポリープ)などの症状からもなってしまいますし、重大な病気では、鼻やのどの奥のガンになった時にも、初めは鼻水が出たりくしゃみをしたりします。
やがては、臭い鼻水や膿が出てきて、正常に息がしにくくなったり、食べ物が飲みこめなくなる症状を訴える患者さんもいます。

自分でも、
「のどや鼻の奥に何かができている!」
と違和感があるのです。

副鼻腔炎の症状は様々なタイプに分かれていて、急性副鼻腔炎の単なる鼻風邪に加えて、アレルギーや花粉症、蓄膿症や恐ろしいがんになっていることも考えられます。

鼻に異常があった時には簡単には考えないで、副鼻腔炎の症状にあった正しいケアーをやっていきましょう

■副鼻腔炎の不快な症状には、どんなものがあるのですか?■

副鼻腔炎の各種の症状になったら、広く知られているのは鼻水・鼻づまりなどですがそのほかにも不快な症状は出てきます。
鼻の奥が炎症をおこして狭くなりますから、息ができなくなったり、鼻の奥が痛くなってくる症状が出るのです。
重症になったら、鼻とはまったく関係ない箇所なのに、頭痛や肩こり顔面の痛みになることも考えられます。
鼻の奥に膿がたまってきますから、口臭や体臭などのにおいの問題にもなります。

副鼻腔炎の患者さんがよく訴える症状は、
「副鼻腔炎になったら、落ち着かなくなって集中力がなくなった!」
という意見です。
年中鼻がつまっていて呼吸も苦しくて、頭が痛くなったり、顔面が痛くなったら、落ち着いて何かをやっていくことはできません。

鼻水が垂れてきたり、鼻がつまっていたら、下を向きにくくもなるので、学校の勉強や家事や育児や仕事をしている時には邪魔になってきます。
口臭や体臭などのにおいの問題も人間関係では気になるので、副鼻腔炎の患者さんは人間関係にもよくないでしょう。
このように簡単に考えてしまう副鼻腔炎の症状ですが、実は患者さんのお悩みは深いものがあります。
鼻が異常になって副鼻腔炎になった時には、放置しないで症状の施術をやっていきましょう!

そのままだったら、鼻の奥の膿や息苦しさが加速していきます。

■鼻鼻腔炎の施術をやっていきましょう。■

いくつかの副鼻腔炎の施術方法があります。

副鼻腔炎の施術には、どんなものがあるのでしょうか?
副鼻腔炎の施術にはいくつかの方法がありますが、まずは耳鼻咽喉科を受診して、あなたの症状にあった施術をやっていきましょう。

急性の副鼻腔炎だったら、風邪の症状が治ったら同時に症状も緩和していきますけれども、確実な施術をしなくてはならないのは、慢性副鼻腔炎の症状になった時です。
慢性副鼻腔炎になった時には鼻の奥で何が起こっているのか、検査や施術をやっていくことが必要です。

耳鼻咽喉科でCTやMRIやレントゲンなどを駆使して、あなたの鼻の奥がどんな症状になっているのか確認しなくてはならないのです。

現在の正確な副鼻腔炎の症状が分かったら、そこから症状にあった正しい施術も始めていかれます。

■手術療法を行うことも…■

副鼻腔炎で重症の方や蓄膿症になっていたら、手術療法を受けることもあります。
現在では、内視鏡で手術もできますから、長い手術の時間をかけないでも手術を終えられます。

蓄膿症や鼻茸(鼻ポリープ)などの患者さんは手術を行って、鼻の奥にある出来物や膿などを取り除いてしまうのです。

■薬物療法や最新式の施術方法もあります。■

手術療法以外だったら、抗生物質や漢方薬を飲んで薬物療法もうけられますが、漢方薬には副鼻腔炎の症状の改善効果が高い薬があります。

鼻の奥の患部周辺を清潔にすることも重要ですから、薬物注入療法やヤミック療法、プレッツ置き換え方などの施術方法も始められているのです。

ヤミック療法、プレッツ置き換え方などの施術方法は比較的新しく始まった最先端の副鼻腔炎の施術方法で、施術効果が高いことが報告されています。

■副鼻腔炎の施術は、簡単ではありません。■

残念ながら、副鼻腔炎の患者さんには症状が慢性化していて、医者にかかっても症状がよくならない方もいます。
アレルギーや花粉症や蓄膿症から副鼻腔炎になった方は、症状の改善が難しいようです。
つらい副鼻腔炎の症状が施術をやってもよくならなかったり、悪化してしまうことも考えられますから、鼻がすっきりしなかったら、日常生活でも不便ですしつらいですよね。

■体に優しい副鼻腔炎の施術をしてくれます■

整体施術はたった1日やったからと言って、すぐに副鼻腔炎の改善効果が出てくれるものではありませんが、何回か通っていたら、あなたの副鼻腔炎の症状の軽減もできます。
手術療法や薬物療法のように体に負担がかかる方法ではないので、安心して、整体で副鼻腔炎の施術を行うことができます。

治りにくい症状の副鼻腔炎がそのままになっていたら、鼻水やくしゃみ鼻づまり、また体臭や口臭や不眠、頭痛、イライラや集中力の低下などに悩まされてしまうので、症状を放置しないで、整体に行って各種の施術を受ける方法をおすすめです。

整体施術の効果から、鼻がすっきりしてきたら集中力もつきますし、何かをやっていくのにも意欲的になれます。
あなたも早めに副鼻腔炎の施術をうけて、長年つらかった鼻をすっきり快適な状態にしたいものですね。

サクシタ療法院では、副鼻腔炎も身体の歪みが関わっていると考えます。

特に副鼻腔炎の方は、顔と頭の骨が歪んでいます。この歪みを整えると症状が楽になる場合があります。

身体全体に歪みも整えますので、自律神経が調整され免疫力も高くなるんです。

手術をする前に1度、お話を伺わせてください。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2016/12/22