生理痛

生理痛

■整体と生理痛など婦人科疾患■

一度の施術で下半身が軽くなり、足から下腹部にかけてスッキリします。
生理痛がある方は軽くなります。疾患に対する整体以外の自助努力方法、食べ物の漢方的療法などをお話します。一度おいでくださいね!

整体と子宮筋腫なんて全然関係ないと思われる方が多いでしょう?

子宮筋腫はホルモンや細胞の染色体の異常と関係があるとはよく言われていますが、現代医学でもまだ原因の解明は進んでなく効果的な施術方法が出てこないのが現状ですね。 一見同じような形、性格、生活パターンで一人は多産、安産で一杯子供を生んで、他方では筋腫が大きくなってしまう方がいらっしゃる。 しかし整体の施術で何十人と婦人科系の問題がある方々を見てきましたら90%以上の確率で以下のような特徴があるのが分かります。 そしてその問題となる特徴をカイロプラクテイックと氣整体の施術で一つ一つ取り除いていった時に、疾患からくる痛みや、生理不順、妊娠の問題などが改善していくのも事実であります。

「婦人科系疾患を持つ方々の整体的観点からみた身体的な特徴」

1.足首の不具合。
2.脛、足首など、足の要所に骨折、捻挫等の外傷の経験がある。
3.身体の土台的な位置にある仙骨の位置の歪み。
4.腹部にリンパ、血液、水分、食物等がスムーズに流れない緊張点がある。
5.東洋医学的に邪気、分かりやすく言えば疲労やストレスによる負のエネルギーが足から解放されず、また外部からの正のエネルギーが足から流れ込みにくい。
6.肉体的と精神的な疲労、緊張感の持続。

では上述の1.から4.までのアイテムについて先ずご自分でチェックする方法を考えてみましょう。
 
1.と2.については、疲れてくると足首に痛みを感じる、足先の冷え性、足首を回したときに変な音がする、違和感がある、骨折やそのまわり箇所を押圧すると鈍い痛みを感じるなどです。
3.については尾骨や仙骨とそれらの周りをぐりぐりと押してみると痛みを感じる部分があります。
4.については仰向けになってゆっくりと中指を中心にしてお腹を満遍なく押してみると変な感じがしたり、痛かったり、硬かったりする部分に気づくはずです、これは便秘のせいだけではなくお腹にある各臓器の配列の狂いや特定の臓器の疲労、興奮状態なども影響しています。
5.と6.についてですが、これはなかなかご自分で感じ取ることは難しいのではないでしょうか。
ご自分でうまく対応できないから色々な問題が定着し大きくなってしまうともいえます。
子宮は仙骨と仙子宮靭帯という靭帯組織でつながり、身体の土台的な位置にある仙骨に支えられています。そして子供を育む宮である子宮は躍動的で柔軟性のある組織として筋肉もあり、その部分の異常が筋腫として現れてきますが、これは単に染色体とかホルモンの影響であると片付けてはいけないと思います。
子宮自体が一つの子供を育み母体と子供をつなげている生命体であると考えるならば、その位置、形、エネルギーの流れ、支えている仙骨や靭帯や筋肉の可動性、柔軟性、バランスなどにも目を向けていかなければいけないと思います。最近、生理痛がひどくなってきた、生理不順がある。
疲れてくると足が冷える、足首が痛い、お腹になにか異常を感じる、漠然と不安がある。このような方は是非一度相談してくださいね。 コメント、質問、ウェルカムです。

女性特有の生理痛ですが、この原因には骨盤の歪みが関係していると言われ、整体で骨盤を矯正することによって痛みが軽減する場合もあります。骨盤の歪みは、子宮側屈や子宮後屈の原因にもなり、またその子宮位置の異常が子宮壁を収縮させ、生理痛の原因になると言われています。

実際、骨盤矯正で整体院を訪れる患者さんには話しを聞くと生理痛の症状がある方が多くいます。整体院に通い、骨盤矯正で骨盤の歪みを直すことによって、神経圧迫の除去と血行改善を行い、生理痛もよくなっていくと思われます。また、生理痛にはホルモンのバランスも関係してくる為、頸椎と背骨を矯正して間隔調整を行い、頭頸骨抜伸矯正をすることでホルモンの流れが改善され、生理痛の施術効果もでてきます。

■生理痛の外的要因と内的要因■

生理痛は女性特有の辛い症状で生理時の頭痛も伴い、生理めまい症状やイライラなどのPMS月経前症候群が月に一度で閉経まで何十年もこの症状が続くとすると、憂鬱になってしまいますよね・・・・

上部頚椎カイロプラクティックにおいて、生理痛の原因を大きく分けて外的要因と内的要因の2つに限定して、説明を加えて行きたいと思います。

■生理の原因 外的要因・・・■

骨盤のゆがみによる子宮圧迫
先ずは、骨格の歪みによる婦人科臓器圧迫による生理痛です。

骨盤内の臓器である子宮は子宮円索という紐で恥骨の内側に附着して吊り下げられていますので、骨盤の歪みにより影響を受け易いのです。

つまり骨盤の位置異常により子宮の位置もくるってしまい、普段から、引っ張られたり、圧迫されたりしており、しかも生理時には子宮が充血して骨盤の傾きも変わり、普段よりも更に子宮への刺激が強くなり、生理痛が酷くなるというパターンです。

骨盤の中央にある仙骨の内側から脊髄神経から枝分かれした神経が婦人科の臓器へと向かって流れています。

■生理の原因 外的要因・・・婦人科の臓器疾患■

次に内的要因として、婦人科の臓器疾患で生理痛症状が起きるケースですが、女性の4人に1人は持っていると言われている子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫等により生理時に酷い痛みが起きたり、生理不順を伴ったりしているケースです。

婦人体温計で基礎体温の温度変化をチェックすれば、快方に向かう途中経過の観察することが出来るでしょうし、通院されている婦人科等で超音波診断の画像データを識別しながら、上部頚椎カイロプラクティックの自らの力で治癒に導く自然療法で経過観察されたら如何でしょうか ?

内臓諸器官は目に見えない訳ですから、治癒されている経過が視覚で捉えることが出来ませんので、このように経過観察しながらですとご安心して戴けるでしょうし、やがて辛い症状も消えて元気なお身体に戻っているご自分のお姿に気付かれることでしょう。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2016/12/22