院長の言葉集(月別アーカイブ)

2011年10月

脊柱側湾症の大人の方が来院されています。側湾症と分かったのが去年の健康診断で、ご自身が見ても分かるぐらい背骨が曲がっていたそうです。サクシタ療法院での施術の結果、今年の健康診断ではよく見ないと分からないぐらい良くなったそうです。背中の凹凸は、今はほとんど分かりません。大人の方もあきらめないで!!

土曜日・日曜日は茨城・東京・埼玉・神奈川県、など関東近辺からの来院が多いです。車で来られる方が多いのですが、休みの日なので車の渋滞が発生して予定時間を超える方が多いです。時間には余裕をもって、多少遅れてもいいので運転にはお気をつけください。到着されるお時間によっては、次の方が先に来院されている場合があります。状況に応じて施術の順番が変わる事もありますのでご了承ください。

新患の方をお二人見させていただいたのですが、お二人ともストッレートネックからのいろいろな症状で悩んでいらっしゃいました。ここ最近ストレートネックの症状で来院される方が増えています。無痛整体サクシタで体の歪みを整えることにより症状は楽になりますのでご安心を!

去年、4階から1階に引っ越しをしたのですが、1階になったら近所の方が看板を見て突然整体院に入って来られます。申し訳ありませんが、サクシタ療法院は予約制ですので、突然の来院にはすぐに対応できない場合が多いです。なるべく対応させていただきたいのですが、お断りせざるを得ない状況が多いと思います。お手数ですが事前にご予約をお取り頂きますようお願い致します。

1年以上前に来院されていた方が、調子が悪くなったそうでサクシタ療法院を思い出して来て下さりました。そのような方が、何故か今日3人ほど来て下さりました。本当にありがたいことです。このように、調子が悪くなったらサクシタ療法院に行ったら大丈夫!と言っていただけるように頑張りたいと思います。

古武道の稽古に行っていますが、そこでは桓武千葉月辰妙見法術の整体術も勉強をしています。晴れて今回、秘伝の一つ神亀伝の免除をいただきました。これからはより一層、お役に立てるように頑張りたいと思います。

今日、和歌山県からの来院がありました。一泊二日で合計6回の施術を行います。症状は脊柱側湾症の中学3年生の女の子です。側湾症もそうですが、体全体に歪みが大きく腰痛の症状もありました。今日は3回施術をしましたが、ご本人も体が動いたのが分かったと言っておられました。ご自身で気がつくのは大きく変化がある場合です。それだけ体が動いている証拠です。

今日もうれしい報告がありました。脊柱側湾症の小学5年生の女の子です。学校の側湾症検査で、側湾症の疑いがあるということで2次検査を勧められました。ご両親がビックリして何とかならいかと来院されました。2次検査までに通院をしっかりして体操も頑張ったら、検査では正常範囲と言われたそうです。お母さんから嬉しそうに電話で報告がありました。

不定愁訴(ふていしゅうそ)の方がここ最近は増えてきました。病院で検査をしても異常なしと言われるが、ご本人は辛い症状が続くのでまた悩んでしまうというパターンが多いです。無痛整体サクシタで体の歪みからアプローチし、体に抵抗力をつけることにより楽になる方が多いです。

ここ最近は重症方が多く来院されています。今まで歩けていたのが歩けなくなった方、それから、股関節が痛くなってしばらくすると、極端に足の長短の差が出てきて歩くのが困難になった方など、多数、来院されています。どうしても時間はかかりますが、おおもとの体の歪みを整えると変化はしていくと思います。

今日もうれしい報告がありました。脊柱側湾症の中学1年生の女の子です。今回の経過観察の検査で背骨の角度が、上が3度、下が5度も良くなりました。一緒に来院されているお父さんも大変喜んでいらっしゃいました。この調子で施術、体操を頑張ればもっと良くなると思います。

今日もうれしい報告がありました。側湾症の中学2年生の男の子です。経過観察で角度が2度良くなっていたそうです。前回の検査で、骨盤の成長線を見て身長が止まったと言われたそうですが、今回の検査で身長が2cm伸びていたそうです。側湾症の背骨の角度が良くなった分、身長が伸びた可能性があります。35歳の側湾症の女性が、見た目が良くなったら身長が3cm伸びた例もありました。

顎関節症でお困りの方が来院されました。特徴として、無痛整体の独自のバンザイ検査をすると大きく歪みがでます。肩関節の硬さの差、手が伸びる伸びないの差がはっきりでます。この歪みを整えると、顎関節症の口を大きく開けると痛い、開かない、硬いものを食べると痛いなどの症状は楽になってきます。

施術を行ってから3回目と4回目ぐらいにバランス体操を指導いたします。なぜなら、施術で整った体を体操で維持していくのが目的だからです。そうすると症状も早く楽になってきます。体操を真面目にする方としない方とでは大きな差が出てきます。少しでも早く楽になるように頑張りましょう!

介護のお仕事をしている方が腰痛で来院されました。寝ている方を起こしたりするときに、どうしてもねじりながら腰を使うので痛めるリスクが大きくなると思います。古武道の技の要領で腰を痛めない方法がありますが、コツを覚えるのが大変なので、仕事中だけでもコルセットを装着したほうが痛めないですみます。予防として考えてもいいですよ。

ぎっくり腰で来院された方の歪みをチェックすると、上半身が大きく右に傾いた状態でした。痛みがひどい時は、自然に痛みを和らげる姿勢を取るために体が傾きます。このような場合は重症です。しかし、施術1回で傾きが減り、2回目の時はほとんど真っ直ぐな状態にまで回復しました。3回目に来院された時は傾きがなくなっており、痛みもほとんどなくなりました。痛めて早めに来院されたので回復が早かったと思います。

今日もうれしい報告がありました。脊柱側湾症の小学6年生の女の子です。学校の側湾症の検診で側湾症の疑いがありと言われ、二次検査を受ける前に施術を受けに来られました。夏休みに集中して行い、9月の検診で無事にクリアしました。一度検診で側湾症の疑いありと言われたら毎年検診を受けるので、月1回ぐらいのペースで来年の検診を目指して施術をします。お母さんが喜んでいらっしゃいました。