背中の痛み


背中の痛みで10年近く悩まれた方が改善されました

背中が痛い

[症状]

背中の痛み

[経過]

ここ10年、背中の痛みがあり、どうしようもないぐらい辛かったそうです。写真で見ると、背骨の曲がりで左右の筋肉がバランスよく使われず、かたよった使い方により背中に症状が出てきてしまったと思われます。

一回の施術後でも曲がりが減ったのが確認できます。ご本人も体が変化したのには驚いていらっいました。その後、何回か通っていただいたら、ほとんど分からないぐらい真っ直ぐになりつつあります。これぐらい変化してくれると背中の痛み(右側、左側)も消えてくるでしょう。

背中の痛みについて – 原因

原因その1:長時間同じ姿勢でいること
同じ体勢で長時間パソコンに向かう、立ちっぱなし、中腰でいる等、無理な姿勢は、背中の筋肉を緊張させます。そのまま時間が経過すると共に筋肉は疲れて、血行が悪くなり、背中の左側や右側、肩甲骨に痛みが出ます。
原因その2:過度な運動
適度の運動は良いのですが、やり過ぎは禁物です。過度の運動は筋肉を疲れされて、緊張した背中の筋肉が痛みをおこします。
原因その3:病気や疾患
椎間板ヘルニアや、変形性脊椎症、ムチ打ち症などでも、背中は痛くなります。また、風邪やインフルエンザなどのウィルス感染、内臓の病気などによって背中の筋肉が痛むことがあります。

病気と疾患から来る背中の痛み

稀にですが、背中の痛みは内臓の病気に起因する場合もあります。整体や整形外科に行き「特に異常がない」と言われたら、病院で検査を受ける必要があるかもしれません。内科は専門外な為、詳しくは書けません。可能性を一覧にしました。

背中の痛み 左側 | 原因

胃潰瘍・心筋梗塞・膵臓炎・脊柱管狭窄症・側湾症

背中の右側が痛い | 原因

肺の病気・胆嚢の病気・脊柱管狭窄症・側湾症

背中が痛い 真ん中 | 原因

食道の病気・心筋梗塞・十二指腸・膵臓の病気・脊柱管狭窄症・側湾症

内臓の疾患でないとすれば、疲労に基づく背中の痛みと言うことになります。仕事の際に変な姿勢を取っていないか思い出してみましょう。肩こりや痛みが蓄積されると、緊張した筋肉がそのまま固定されて、更に悪化する可能性があります。整形外科や整体に行き、しっかりと自分の身体を整えましょう。

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2016/12/22