パソコンによる肩こり

 

肩こりの原因はパソコンの姿勢

■パソコンからくる肩こり対策に無痛療法を!■

現代の人はパソコンを普段から頻繁に使っています。パソコンがあるからこそ成り立つ仕事すらあるので、もはや私たちの生活では欠かせないものとなっています。そんなパソコンは便利なものですが、私たちの体には大きな負担がかかっています。

特に、パソコンから肩こりを招くケースが非常に多くなっています。そんな肩こり対策について紹介していきましょう。

■パソコンを使っている時の姿勢が肩こりを招いている!?■

パソコンを使っている時の自分の姿勢って意識したことはありますか?つい画面に釘付けになり近づこうとするので、いつの間にか猫背のような体勢になってしまっていることが多いです。そして、この時に肩に力が入っていることも考えられます。そこから、ひどい肩こりに悩むようにもなってしまうんです。
そこで、パソコンを使うなら正しい姿勢をするように意識してみましょう。ここで、正しい姿勢を説明しましょう。
ポイントとしては・・・
・画面との距離は40センチほど
・机の高さは60センチ~70センチがベスト
・足の裏はしっかり床につくように
・肘の折り曲げる角度は90度になるように
といったことを意識してみましょう。

つまりは、背筋を伸ばして画面との距離を適度に保つということが大切なんですね。

■肩こりは慢性化するとケアしにくくなる■

肩こりはいつの間にかひどくなっているというケースが多いです。ちょっと肩が痛いな、固まっているなと思いつつ特に対策もせずにそのまま過ごしてしまっている人は多いでしょう。マッサージやストレッチをしても一時的に和らぐだけで、またパソコンに向かうようになると元に戻ってしまうことが多いです。
ただ、凝り固まっている肩をそのままにしておくと肩こりを慢性化させてしまうことにもなります。ひどく固まってしまうとほぐそうと思っても難しくなり、なかなか肩こりがすっきりしないという事態にも陥ってしまいます。

また、肩こりはパソコンに向かっている姿勢だけでなく、目の疲れから生じていることもあります。パソコンの画面を長時間見ていることで目もかなりダメージを受けています。パソコンをする時にかけられるメガネも登場していますが、それほど目への影響は大きいといえるんです。

その目の疲れから肩こりが生じる場合もあるので、注意が必要です。たまには画面から目を離して遠くを見るようにするといった休憩も必要だということですね。
さらに、肩こりが慢性化すると手足にしびれを起こすこともあります。また、睡眠の質が悪くなることも言われているので、たかが肩こりと思っていると後々大変な目に遭うことになるのです。肩こりを慢性化させないために、適度に体を休めることが大事ですね。

■無痛療法で肩こりの相談を■

肩こりに悩み、マッサージにかかっても、そのときは良いが、あとで揉み返しがきたり、通う頻度が多くなったという方がいます。それは、からだの不良姿勢からくる肩こりなので、ゆがみを直さずに筋肉をほぐしても一時しのぎにしかならないのです。

わかりやすくいえば、画面をみようと猫背になり、キーボードをうつ腕が常に回内されたままということで歪みが生じているんですね。パソコンでの作業が欠かせない人は自分でも気づかないうちに肩こりをひどくさせてしまっていることがあります。ちょっと肩が固まって痛いな、首や頭、目まで疲れが出ているのかもと感じたら、ゆがみに注意です。サクシタ療法院では、そのゆがみを改善していく無痛療法の施術をおこなってます。

そして、生活の中でこのようにしたら改善できますよというアドバイスや簡単なゆがみを取る体操を指導しています。施術と体操の併用で、肩こりを良い方向へ持っていくことができるでしょう。

肩こりはそのまま放置しておくとずっと治りにくいままとなってしまい、それが癖にもなってしまいます。コリ固まってしまうために早めのケアが肝心ということですね。無痛療法に通うようにすると、その他の不調も改善させていくことができます。毎日元気に健康的に過ごすためには体のメンテナンスが必要ということになりますね。

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/06/29