肋間神経痛

 

肋間神経痛

■「肋間神経痛」の症状を知っていますか?■

「肋間神経痛」は、激しい痛みがおこってきます!

体の中に痛みがおこったら、毎日の快適な生活ができなくなってきます。特に中高年世代で発症する方が多くなっているのは、「肋間神経痛」です。
肋間神経痛は中高年になったら、全体の約5%くらいの方が悩むといわれていますので、比較的よくおこる症状です。

では、肋間神経痛になったら、どんな症状がでてくるのでしょうか?
肋間神経痛になったら、体の片側が痛むので、背中周辺に今までは感じたことがない痛みを感じた時には、肋間神経痛にかかったことが考えられます。
肋間神経痛にかかったら、激痛を伴い、「ハリで刺されたような」「ピリピリする」と、感じ方はお客様によってまちまちですが、「痛くてたまらない!」という方がほとんどです。

 

■整形外科では「肋間神経痛」のどんな治療が受けられるのでしょうか?■

帯状疱疹が原因で肋間神経痛がおきている場合は、抗ウイルス薬を飲み、ウイルスを退治します。原因が不明の場合は消炎鎮痛薬による治療です。

もし、肋間神経痛の痛みが強くて、とても耐えられないときは、神経ブロック注射があります。痛みの原因となっている神経に局所麻酔を注射することで、痛みを軽減するものです。

■どうして、「肋間神経痛」にかかってしまうのですか?■

肋間神経痛の原因が明確に分かるもの(症候性肋間神経痛)

原因はさまざまです。椎間板ヘルニアや変形性脊椎症などの脊椎に関わる病気。事故などによる肋骨の骨折などでもおこります。帯状疱疹で肋間神経痛になることもあります。帯状疱疹はウイルス性の病気です。帯状疱疹が胸に現れると、肋間神経痛を起こすこともあるので、要注意です。

■毎日のストレスから「肋間神経痛」をおこすことも…■

肋間神経痛の原因が分からないもの(特発性肋間神経痛)

肋間神経痛になったから、体中の検査をして、どこにも異常がない場合です。まだまだ痛みがあって、「つらくて、毎日が快適に送れない!」と悩む方もいます。

このような方で目立っているのは、強いストレスから、肋間神経痛を興した疑いのあるかたです。それも、ストレスから肋間神経痛になる方はかなりの勢いで増えています。
特徴的なのは、他の肋間神経痛の原因は50代以降の中高年の方が多いのに、ストレスから肋間神経痛になってしまうのは、様々な幅広い世代にわたっていることです。

■原因不明の場合は体の歪みを疑う■

原因不明の肋間神経痛は、なかなか回復しないことが多いです。そのようなときは、からだの歪みを疑ってみてください。歪みのせいで肋間部に負担をかけていることがあります。サクシタ療法院では、無痛整体により筋肉のバランスを調整して歪みを整えます。これにより原因不明の症状が楽になった例がたくさんあります。

 

※掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。

最終更新日:2018/07/21